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2014年10月12日日曜日

一週間チャレンジを再開

ミニマリズム開始時(9/1~)、一週間チャレンジを実践したのですが、
二週間続けた後、トラブル発生で中断していました。

今週から、また、一週間チャレンジに挑戦します。
9月の二週目の結果を書いていませんでしたが、
「ついで買いを止める」は、達成できました。
ただ、継続はやはり難しく、次の週にはしてしまいました。

習慣になっている悪癖(?)を止めるのは、楽ではありませんが。
一週間チャレンジができるようになったら、二週間チャレンジ、
それができたら一ヵ月チャレンジに挑みたいです。

今週、10月18日までの目標。

・キッチンのストック品(主に食料)を減らす

冷蔵庫も含め、キッチン収納スペースをチェックしていますが、
あちこちに分散収納されたストック品の多さに辟易しています。

缶詰やジャムはかなり減らしたのですが、まだまだ色々あります。
特に乾物類や調味料は、使うのも下手でなかなか消費できません。
いただきものもありますし、少ししか使わないのに大量買いしたものも。

今週は、なんとかストック品を減らすべく、レシピを考えようと思います。
&大丈夫そうに見えても、消費期限によっては処分します。



今日の対象物。


右端のザーサイは、消費期限2013年でしたが、大丈夫そうなので使いました。
刻んで、きゅうりと中華風和えものに。

オイスターソースと餃子のたれは、消費期限が2010年、2007年だったので処分。
コンディショナーを処分した時同様、牛乳パックに新聞紙を詰める方法で。

オイスターソースは使うのですが、これがあったことを忘れていました。
奥の方にしまいこんでいたからでしょう。
目が行き届かない部分には、何も置かない方が良いかも知れません。

餃子のたれば、セット買いか何かで購入したものだったかと。
そういうものって、主目的じゃないから結局使いません。
オマケ、とかもそうだし、「5個なら割引になりますよ」なんていうのも、
お得なように思えますが、結局無駄にしてしまうことが多いです。

ちゃんと使いきれる人なら良いでしょうが、私はできないのだから。
長い間、一時的な「お得感」に騙されていたなと思います。
今あるストック品を処分したら、不要品は家に入れない!

2014年10月10日金曜日

キッチン収納スペース 5/13箇所終了

ちょっと間があきましたが、キッチン収納スペースの続きです。
ガス台の下収納スペースが二段あるのですが、一番下の部分にあたり、
高さがない引き出しスペースです。




「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。

長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。

やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。


まず、中身を全部取り出して、引き出し内をよく拭きました。
それから、銀色の板(換気扇にはまっていて、取り外したもの)を戻して。

ひのきのまな板は、以前使っていたのですが、置き場に困って使わなくなったのです。
一連のキッチン掃除で置き場所もできたことだし、復活させることにしました。
併用期間後、プラスチックまな板の方を処分しようと思います。

下に隠れている魚型のまな板立ても、取り出してよく洗い、復活させました。
後日、ガス台掃除終了のタイミングで登場するかと思われます。

空いたスペースには、季節限定でしか使わない、土鍋セットを置きました。
土鍋本体は、すぐ上の段「下B」から移動させて、
取り皿セットは、食器棚の一番上にあったものを移動させました。


〔処分したもの〕

1.魚焼き網 <さびさび状態・・・捨てました
2.ガスコンロ下敷き <教会バザー行き荷物へ


アイス珈琲が入っていた空き瓶は、「保留」です。
どうも「空き缶」とか「空き瓶」には弱い・・・。
でもまだ第一段階なので、無理やり減らすことはせず、できる範囲で進めます。

第一段階が終わった時点で見直すと、
楽に処分できるものと難しいもの、自分の弱点がわかるのではないかと思っています。



2014年10月2日木曜日

さようならの記録|0004|100円ショップで買った器

今日は、欠けてしまった器を処分しました。
ミニ丼というのか、カフェオレボウルというのか。
ずい分前に、100均で購入したものです。

そんなに気に入っていたわけではないけれど、
丈夫だし、ちょうど良い大きさだったので、割と活用していました。



欠けてからも、「危ないなあ」と思いながら使っていましたが、
他の器で代用できると気づいたので、さようならすることに。

ミニマリズムの考え方からすると、安いからダメなわけではなくて、
自分の趣味にあわないモノを持っていることがダメなのです。
もちろん、「モノはできるだけ少なく」なので、代用できる器があるなら、
そう、いくつも持っている必要はありませんし。

それから、ミニマリズムとは関係ないのですが、風水を用いた整理術の本には、
「欠けた(壊れた)モノをいつまでも置いておくのは良くない」と書かれていました。

長らくお世話になりました。
いろいろな食べ物、飲み物を容れてしっかり働いてくれて、ありがとう。

2014年9月28日日曜日

キッチン収納スペース 4/13箇所終了

今日もキッチン収納スペースの続きです。
昨日、「上C」の銀色のカンの中に移したもの=ビニール袋、が主に入っていた、
「下J」です。




溢れんばかりのビニール袋(と、紙袋)
それにしても、床に近い=重たいモノを置くのに良い場所に、
なぜ軽いビニール袋を入れることにしたのでしょう?
十年前の自分の思考回路がよくわかりません。

ビニール袋に下には、プリンが入っていたらしきビンも隠れていました。




「上C」のダンボール箱に入っていたビンと、
他の場所に点在していたビンを全部ここに収めました。

空きビンです。ジャム屋さんに返す分もあります。
ちょっと多いかな・・・これから「りんごジャムを煮る季節」なので、
一応取ってありますが、年末に「要チェック」です。

一番奥には、保冷剤を大きさ別にビニール袋に入れて置きました。
入りきらなかった分は捨てました。




ビニール袋の下にいた、空きビンその他。
これらは、処分しました。

それにしても、自分がいかに「取っておく人」なのかがわかります。
この夏は、ゼリーを何度も作りましたが、別の器を使っていました。
このビンたちは何のために・・・?!

やはり、空きビンも「入りきる分」を入れるのではなく、
「実際に使う分」を入れるようにせねば。
年末まで待たずに「使わない」と思ったら、減らすべし! です。



2014年9月27日土曜日

キッチン収納スペース 3/13箇所終了

今日もキッチン収納スペースの続きです。
「上C」と名づけた場所で、流し台の右側、狭いスペースの上部分についている棚です。
「上A」と同じく、一番上の段の奥には、スツールに乗っても手が届きません。
なので、保冷袋とダンボール箱を引っ張り出せるようにしていました。




ここも幅が狭いので、一気に三段分チェック。
もちろん、いったん全部取り出して、拭き掃除もしました。

一番上のダンボール箱の中身は、「フィルター」と書いてありますが、
ジャムなどの空き瓶がぎっしり詰まっていました。
重たいモノを上に置くのは、地震など考慮すると、あまり良くないですね。

三段目の銀色のカンの中には、期限切れのお茶などがいっぱい。



勿体無いけれど、未開封のものも含め、一気に捨てました。
一番古い「消費期限」は、2008年でした。



一番上は、ダンボールを撤去して、木箱を置きました。
まだ思い切れない「想い出グッズ(キッチンもののみ)」を入れました。
子供時代に使っていたアルミのお弁当箱など、軽いもの3点です。

二段目には、夏の間に使う「保冷袋」を置きました。
でも、こんなにいらないですね。

実家や友人に何か分ける時などに「そのまま渡して」減らそうと思います。
まあ、夏が終わってしまったので、来年になるのかと思うと、
年末あたりに捨ててしまうかも知れませんが。
保冷剤もここに置こうかと思いましたが、意外と重たいので止めました。

三段目には、オーブンとパン焼き器のマニュアルと取扱説明書。
もともと置いてあったのですが、倒れてくるので、ブックエンドで支えることにしました。
そして、銀色のカンの中には、ビニール袋(ゴミ用)を入れました。

ビニール袋は、「下J」と名づけた場所に主に入れていたのですが、
軽いので、「上C」のビンと交換したのです。
また、シェルフの上に袋に入れて置いてあった分も、ここに収めました。
入りきらない分は捨てました。


〔処分したモノ〕

1.期限切れのお茶類
2.ダンボール箱
3.二段目にあった、ピザーラの景品のお皿
4.銀のカンに入らなかったビニール袋たくさん


他へ移動させたモノは2つ。

1.アクリルたわし(2段目にあったもの)
2.ティーバッグの箱(2段目にあったもの)

置き場はまだ定まっておらず、一時的に「上B」に置いています。


ここの場所は、三段ともまだ「仮」という感じです。
しばらくこれで生活してみて、使いにくかったら配置換えの予定です。


2014年9月26日金曜日

キッチン収納スペース 2/13箇所終了

だいぶ時間が経ってしまいましたが、キッチン収納スペースの続きです。
開けるたびに「なんでこれ捨てられないのだろう」と思うモノがいる場所。

もちろん、自分が捨てずに取っておくからなのですが。



「下D」と名づけた場所です。
ガス台=換気扇の横、調理台の下部分にある収納3段の一番上。
浅い引き出しで、はじめから分類ケース(取り外せます)がついていました。




まずは、中身を全部出し、分類ケースを洗い、中を拭き掃除。
外側も拭き、油っぽい汚れは重曹をつけた布で拭き取りました。

それから、入っていたモノを分類し、
「なぜか捨てられなかったモノ」を一気に処分しました。

1.シリカゲル(乾燥剤)
2.カラーワイヤー(お菓子などの袋を結んでいるもの)

その他捨てたもの

3.プラスチックスプーン、ストローなど
4.ハゲが酷いお箸、一本だけになっていたお箸
5.納豆かきまぜ棒

納豆かきまぜ棒は、モニター品でいただいたものでした。
確かにこれでかきまぜると、ねばりが半端なく出るのですが・・・。
そんなにしょっちゅう使わないし、お箸で済むので。

一番上の写真にあって、二番目にないものは、事前に他の場所へ移動させたものです。
バターナイフ数個、計量スプーン大中小、小さなジョウゴ。

サラダスプーンとフォークセットは事前に雑貨市に出しました(24日の記事参照)




スプーン、ナイフ、フォーク類は捨てていません。
二人暮らしなので、減らそうと思えば減らせますが、
今日はここまでで。

シリカゲルとワイヤーを捨てて、入れる場所を整理しただけでも、
かなりスッキリした気がします。

お箸は、だいぶボロくなってきているモノがあるし、年末までには減るでしょう。
れんげ、も、一つは欠けていて、三つは「趣味じゃないデザイン」
でも、今は新しいモノを買わないと決めているので、とりあえず保存。
年末までには処分予定です。


〔今後の目標〕

・お箸を選択し、ボロいものは処分し、最大5組までとする
・趣味にあうれんげを探し、年末までに2本手に入れ、今ある4本を処分する
・しゃもじは木で作られたものを探し、プラスティックしゃもじを処分する


ミニマリズム本では、素材についてはあまり触れられていませんでしたが。
日本在住の仏人女性が書いたシンプルライフ本には、
「なるべく天然素材を使う」との記述がありました。

服や下着は元々そういったものを好んでいますが、
キッチンではあまり考えていませんでした。
そのままでも差し支えないでしょうが、できるだけ自分が心地よく感じるモノを、
選んで行きたいと思います。



2014年9月23日火曜日

さようならの記録|0003|カラフルな卓上つけもの器

料理上手ではないのですが、料理を作るのは好きで、雑貨も好きなので、
キッチングッズも色々持っています。

ただ、「どうしても必要か?」と問えば、なくても良いものだったりもします。
あるもので代用できる、とかね。

今日は、約四半世紀もの長い間、気まぐれに活用してきましたが、
場所を取るし、なくても良いものと判断したものを処分することにしました。




カラフルな卓上つけもの器


「0003」番とお別れ。
多少薄汚れてはいるものの、まだ使えるので、勿体無い気もしますが。

丸型で大きく高さもあるので場所を取るし、
いただいた時には「ポップなカラー、デザインも良いな」と思っていましたが、
現在の趣味とは相容れません。

ミニマリズムは「なるべくモノを持たない」ことが基本ですし、
「持つモノは厳選し、趣味にあったモノを」という点も重要ポイントです。
一つ一つ吟味して、残す持ち物を選ぶのです。




このつけもの器は、社会人になってから、実家を出て一人暮らしを始めた時に、
大学時代の友人、Cさんからいただいたものでした。

お金に余裕があるわけではなかったので、
友人知人同僚から色々譲ってもらったし、
こういった「雑貨類」を、「引っ越し祝い」にいただきました。

毎日のように使った時期もあれば、3年ぐらい「しまったまま」だったことも。
ここ数年は一ヶ月に平均3回ぐらい使っていたように思いますが、
バットやボウル+お皿+重石代わりの南部鉄急須、
で、浅漬けができることを確認したので、処分することに。

長く活躍してくれたので、思い残しはありません。
美味しい浅漬けを作ってくれて、ありがとう。


2014年9月19日金曜日

シンクの水切りカゴ、洗剤置きを処分

気持ちがもやもやしている時には、水周りの掃除をするとスッキリする、
と、何かの記事で読んだので、今日はシンク周りを扱うことにしました。

我が家のキッチンシンクはワイドサイズなのですが、1/3強を水切りカゴが占領しています。
このカゴは、本来は下に水受けがついていたのですが、
この家に引っ越してきた時、シンクが広い分、横のスペースが狭かったので、
カゴだけはずして使うことにしました。

自然乾燥派なので、良いアイディアだと思ったのですが・・・。



いつもカゴに何かしら入っています。
そして、カゴの下部分のシンク掃除がなかなかできず、
すごく汚れが溜まってから重たい腰をあげる、という状況でした。

今日も、カゴの下はとても汚くなっていたし、
カゴについているプラスティックのお箸立ての裏も「ひええっ!」状態でした。

「水切りカゴ、捨てたいな」と思ったものの、洗った食器はどこに置けば・・・?
考えあぐねて検索したら、発言小町に同じ悩みを持つ人が投稿しており、
その回答が参考になりました。

横に布を置いて、熱めのお湯で水切りを良くし、その上に置く。
乾いた布巾(手拭い、タオル)でさっさと拭いてしまう。
お箸などは、しばらく広げておいて、乾燥させてからしまう。
鍋などはガス台に置いて乾かす、等々。

結構、水切りカゴなし派の方がいて、お知恵を拝借できました。
湿気がこもらないように食器棚はオープン! という方もいました。

困ったのは、カゴの中が定位置だったまな板(グリーンのプラスチック製)です。
まな板置きを新たに買うのは避けたい。
迷った結果、ガス台奥の「フライパンのフタ置き場」の隣に立てかけることにしました。
ここは暫定なので、いずれ変更するかも知れません。




ついでと言っては何ですが、洗剤&スポンジを置いていたカゴも処分。
そのカゴの裏側も汚かったし、別にいらないなあと。

右横にちらっと写っている青い布巾の上が、「一時的な置き場」
狭いスペースで、水切りカゴは置けなかったけれど、布ならサイズを合わせられる。
洗い物を溜め込まず、ちょこちょこ洗えば置ききれるし、
濡れすぎたら、布を変えれば良いだけです。

スポンジワイプの上には、南部鉄の重たい急須が置いてありますが、
この部分が「そのまま放置」にならないように気をつけねば。

布はこれまで以上に使うでしょうが、カゴ二つを処分したら、かなりスッキリ。
これで、シンク全体を掃除するのも楽になりました。

できれば、洗剤類も見えない場所に移したいけれど、
難易度が高い問題なので、今回はここまで。


〔処分したモノ〕

1.水切りカゴ
2.水切りカゴについていた、プラスティックのお箸立て
3.洗剤置き用のカゴ
4.水道管用ブラシ
5.消臭スプレー
6.口が欠けた急須


ブラシは、真ん中あたりの毛が抜けていて、壊れかけていたので処分。
毎日こまめに掃除しておけば、不要かなと。

消臭スプレーは、一年以上置いてあったけれど、使わないので処分。
口が欠けた急須を捨て、少し前に購入した新しい急須に変えました。

写真を見ると、「カウンター上」が気になりますが、
シンクがすっきりしただけで、確かに気持ちもスッキリしました。
明日はカウンターかな。


2014年9月9日火曜日

さようならの記録|0001|フィリップスの電動ミル

取っておいても仕方がないのに、処分しづらいモノが存在します。

想い出に繋がるもの、が一番かと思いますが、
私の場合、子供時代から、ライナスの毛布、的なものが数多くありました。

生き物だけでなく、道具やぬいぐるみなどに対して「愛している」と思うこともあり、
いっそ付喪神(つくもがみ)になってくれないか、と真剣に考えたりしました。

もっとも、付喪神になるには、せめて99年経たないと。
私自身が99歳まで生きる予定はないし、
そろそろ思い切って「さようなら」しなければなりません。



処分の仕方を考えて、3パターンに分けることにしました。

1.どなたかに差し上げる
2.売ってみる
3.捨てる

愛着があるほど、できれば身近な方にもらって欲しい、と思います。
マッチングがなかなか難しいですが、
まだ活躍できそうなモノなら、行き先が決まるかも知れません。
引き取り手がいなければフリマに出してみて、残ったら捨てます。

コレクショングッズなど使わないで保管してきたものや、
骨董市で手に入れたようなものは売れるかも知れません。

活用してきたものほど、ボロボロです。
「もう、いいんじゃないかな」と思うモノに関しては、
思い切って捨てることにします。



「お別れしたくない」という気持ちを宥める方法として、
想い出に繋がるものの処分の仕方が参考になると思いました。
写真を撮って、WEBアルバム上に残すという方法です。

ミニマリズム実践の記録にもなるし、このブログに残すことにしました。
想い出も綴れますし、ついでに「どれだけあるのか」数えてみようと。

いくら我が家がモノに溢れているといっても、
写真で取っておきたいほど「愛着があるもの」は、1万点はなかろうと思い、
4桁で管理することにしました。

そして、今日は「0001」番とお別れ。



フィリップスの電動ミル

これは、5年ぐらい前に実家の片づけを手伝った際に持ち出したもので、
「昭和55年」に購入したもののようでした。
なんと未開封。
私の「溜め込みグセ」が血筋だということが良くわかります。

当時、使っていた手動のコーヒーミルに不具合が生じていたので、
譲ってもらって持ち帰りました。

色合いとフォルムも気に入り、使ってみたらちゃんと動き、
それから5年、大好きなコーヒー豆を挽くのに役立ってくれました。

一日に3回、4回と働いてくれたこともありました。




使っていく内に、端の方が欠けてしまい、フタがきちんと閉まらなくなって。
コード接触部分に不具合が生じて、角度を調整しないと動かなくなりました。

相方が調整するとすぐ動くのに、私がやると動かないことが多く、
「ウチの実家のコなのに、知らない間に手懐けたね!」
と文句を言ったものです。

半年前ぐらいに、とうとう接触部分から火花が散って「危険」な状態になったので、
新しいミルに登場いただくことになりました。

捨てなくちゃ、と思いつつ、なかなかふんぎりがつかなくて、
その後ずーっと、キッチンカウンター上に放置状態でした。

今日、写真を撮って、やっと「さようなら」できました。

あなたのおかげで、毎日美味しいコーヒーが飲めました。
満身創痍でも働いてくれたこと、感謝しています。
今まで本当にありがとう!



2014年9月8日月曜日

キッチン収納スペース 1/13箇所終了

冷蔵庫の中に取り掛かろうと思っていましたが、
今週は急用が発生し、落ち着いて取り掛かることができません。

「捨てる」だけならできますが、定位置を考えたり、掃除をしたり、
ひょっとしたら、出てきた食材を保存食に作り変えたり・・・と考えると、
時間と心の余裕が必要な場所だと思います。

一日かけて全部できるなら別ですが、それはハードルが高いので、
「場所替え」だけで終わらないように、数日は続けて作業したいのです。

そこで、キッチンの収納を見直すことにしました。
冷蔵庫と違い、続けてやらなくても良いと思えるので気楽です。

扉や引き出し(開けた時に見える)ベースで考えて、
上に三箇所、下に十箇所。
面積は、広いところもあり、狭いところもあり、幅も高さもまちまちです。

できるところから取り掛かり、13/13になったらひとまず完了。




今日は、「上A」と名づけた場所をターゲットにしました。
ガス台=換気扇の横、調理台の上部分にある収納です。

扉を拭いたら、結構汚れていました。
垂直なので、平面のようにホコリが溜まることはありませんが、
定期的に拭き掃除しなくては。

一段ずつでも良いのですが、ここは幅が狭いので、一気に三段分チェック。
私の身長は161cmあり、同年代日本人女性の平均よりは高いのですが、
踏み台を使わないと、背伸びをしても一番下の段にしか手が届きません。
なので、上の2段は、ストック置き場的にしか使えません。

一番下の段は、料理の際に使うものを置いているのですが、
現状、ここが使いにくくて。
食品保存用のチャック付きビニール袋がくずれてきたりして、
ラップを取るにも、キッチンペーパーを取るにも邪魔になっていました。




単に整理整頓しただけに見えますが、見えていないものも含め、
いくつかのモノを捨てました。

〔処分したモノ〕

1.プルンポイなど、油処分に使うための製品2箱
2.パーティー用の、プラスチックワイングラスセット
3.魚型のコルク抜き兼栓抜き
4.やたらと大きな保存用ビニール袋

モノではありませんが「揚げ物をしない」ことも決めました。
もともと相方は「家で揚げ物反対派」(油のニオイが嫌い)だったので、
私さえ作らなければ良い話なのです。

油少な目の「揚げ焼き」みたいな裏技もあることですし、
プルンポイが必要なほどの油は使わないってことで。
パンの耳揚げやドーナッツが作れないのは残念ですが、
そもそも、そんなに美味しくもできないのでした。


空いた場所に、他から移動させたモノは3つ。

コーヒーフィルターのストック分(2段目)
割り箸やデザート用スプーン(1段目)
キッチン周りの商品保証書や説明書(1段目にファイルに入れて)

商品保証書は「仮」の置き場で、いずれほかに移すかも知れません。


〔今後のルール〕

・キッチンペーパー、ラップなどは、使い切ってから買う
・場所を取る粗品はもらわない(今あるリード製品は全部粗品)
・1段目には、パーティ用グッズ、プレゼント用袋など収納
・2段目には、ストック品を収納
・3段目には、日常的に使うモノを収納

食品保存用ビニール袋は、大きさの違う3種20枚を箱に立てて3段目に。
ストック分は2段目に置くことにしました。

何が入っているかが一目で見渡せると良いですね。
足りない、とか、多すぎる、とか、すぐわかりますから。
たぶん、「できる主婦(主夫)」にとっては、当たり前のことでしょうね。
ミニマリズムの実践、自分のダメさをとことん見せ付けられています。




2014年9月5日金曜日

冷蔵庫の扉(前面)をスッキリさせる

我が家の冷蔵庫には名前があります。

カビラ

と、いいます。

結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。

彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。

引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。

当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。




いつのまにか、こういった紙類が増えていきました。
それにつられて、マグネットも増えました。

・・・もしかすると逆です。
マグネットを買ったりいただいたりして「これも貼れる!」となったのかも。
床でも学習しましたが、「モノはモノを呼ぶ」ようです。

同じ過ちをしないため、どんなものが貼られているかを書き出します。

1.生協の注文控えメモ
2.食道炎になった時、お医者さんに「食べちゃダメ」と言われた食材メモ
3.コーヒーサーバーについていた商品説明書
4.レシピメモ(6枚)
5.びわ茶の淹れ方、チャイの作り方(商品説明書)
6.レシピメモその2(3枚)
7.懸賞応募のためのマーク、シール入れ(封筒入り)
8.緑茶の美味しい淹れ方(商品説明書)

9.あべ農園だより(産直野菜に入ってくるおたより)
10.マンション管理組合からのお知らせ


紙類以外に、キッチンタイマー、輪ゴム、うさぎ型の塩こしょうミル。
それらはともかく、紙類がごちゃごちゃしていて見た目が悪い。




思い切って、紙類は全部処分しました。
紙類をとめていたマグネットも、数を絞りました。
だいぶ、スッキリ。

前面に残したのは、ネームプレートであるカビラマグネットと、
料理をする際、一時的にレシピメモをとめるための「ちのりちゃん」だけ。
そう、レシピメモは使う時だけ貼る、ことにしました。

タイマーと輪ゴムはサイドへ。
うさぎ型ミルは、可愛くて気に入っていたけれど、使いづらいので処分。
友人からのプレゼントなので痛みを伴いますが、
それを言い出したら何も処分できません。

サイドにかけていた手拭き用のてぬぐいは、広げられるように野菜室前へ。
ベストポジションではないのですが、他に場所が見つからないのです。
納得はしていないので、変更の可能性あり。

生協の注文控えは、冷蔵庫内がごちゃごちゃしているから必要でした。
何が入っているか、一目でわからないからです。
食べ忘れや重複注文をさけるための手段です。

今はまだ手をつけていませんが、スッキリさせれば不要になるはず。
だから、「スッキリさせる!」と決めて捨てることにしました。

食道炎はもう治ったし、メモ全然見ていませんでした、意味なし。

商品説明書類は、「手描きで可愛い」などと思ってとっておきましたが、
きりがないので、さようなら。

懸賞も、一時期本当に好きでよく応募していましたが、
最近は締切日を忘れてしまうし、「もうやらない」と決めて処分。

あべ農園だよりは、産直野菜に入ってくるおたよりです。
毎回楽しみなのですが、ずっととっておくわけにもいきません。
忘れたくない内容は、食ブログ(→☆)に書き写すことに。

管理組合からのお知らせは、玄関へ移動。
違うなーとは思うのですが、現時点で良いアイディアがないので「仮住居」です。

紙類を一気に処分し、ドアがスッキリしたので、次は「上」か「中」にトライ!


2014年9月4日木曜日

キッチンの床に置くのはゴミ箱だけ

我が家のキッチンは、リビング直結型です。
流しや調理台の反対側に、エレクターシェルフ、食器棚、冷蔵庫を並べています。
それほど巨大ではない大人二人が、何とかスムーズに動ける程度の幅です。

当初は「床にはゴミ箱以外置かない」と決めていたはずでした。
それが、お米やトマト缶をまとめ買いしたり、
一時的に届いたあれやこれやを「とりあえず」と置いたり、
いつのまにか、床が見えなくなってきて・・・。

色々と置いてあると、動線が悪くて掃除もしづらいです。
そこで私は判断ミスをしました。

「動かしやすいように、お米を入れるキャスター付きの箱を買おう」
と、桐の箱を買ってしまったのです。
ところが、箱を置いたら、その上や横にもモノを置くようになりました。
結局箱を動かさなくなり、キャスターの意味もありません。




箱一つならともかく、こうなってくると、後は「吹き溜まり」のように、
モノが周辺にたまってきます。

この写真は、これでもまだマシな状態なのです。
一時期は、ガス台の前に真っ直ぐ立てなかったり、
冷凍庫を開けるのに、いちいち手前にあるモノをどかしたりしていました。

今日は、ここに置かれたモノたちと、
手前にあった(写真なし)ダンボール箱一つを撤去しました。

周辺が酷く汚れていたので、ついでに掃除。
壁紙の汚れが取れないけれど、そこは後回しです。




〔処分したもの〕

1.以前、コーヒー豆を入れていたガラス瓶2つ
2.桐の箱内にあった、期限切れの雑穀
3.同じく、マンナンヒカリ
4.同じく、タイ米
5.同じく、発芽玄米
6.発泡スチロール箱(野菜を入れていた)


お米類が入ったままだった放置だった桐の箱は、ゴミ箱にしました。
なので、キッチンで利用予定だった、元トイレのゴミ箱は捨てました。

1~3、6 は捨てました。
4、5の米は、期限切れ(2007年て!)でした。
さすがに人間が食べるにはちょっと・・・
ですが、悪くなってはいなかったので、古米ということでスズメの餌用に。

発泡スチロール箱に積んでいた野菜は場所を移動させました。
冷蔵庫に入れる必要のない根菜類は、シェルフの一番下に場所を作りました。
お米、段ボールに入っていたストック品などもそこに。




気をつけるべきは、トイレットペーパー同様、ストック品を買いすぎないこと。
まとめて買うとお得とか、送料無料といった宣伝文句に負けないように!

期限切れとはいえ、食べ物を捨てることは心が痛みます。
ごめんなさいと謝りながら、「二度と繰り返すまい」と強く思いました。

これからキッチン内点検をしていくと、もっともっと出てくると思われますが、
それらを捨てたら、もう、二度と「買いすぎない」こと。

それから、食べないいただきものがあったり、消費できそうにない時は、
早めに判断して、知人などに差し上げる、ようにします。