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2014年10月11日土曜日

掃除機を処分

置き場所にも困っていた、巨大な掃除機を粗大ゴミに出しました。


直接的な理由は「壊れたからなのですが、
ミニマリズム的にも、処分を決断できて良かったのではないかと。

相方が長時間続けて使用していたら、なんだか焦げ臭い!
ピーピーと警告音が鳴りました。
どうやらモーターが焼ききれたみたいです。

修理することも考えたのですが、
「掃除機自体いらないのでは?」と、思い切って処分することに。

業務用?というぐらいの大きな掃除機で、十年以上前に購入しました。
一生ものという値段でしたが、使い続けないなら修理しても意味がないでしょう。

ほこりや髪の毛を吸い取るのには便利ですが、我が家はほぼフローリングです。
じゅうたんやラグを使っていないし、
クイックルワイパーと雑巾、ガムテープで何とかなるのではないかと。

粗大ゴミの申し込みは、東京都の粗大ゴミセンターのサイトでしました。


在住地域の地図の場所をクリックすると、それぞれの地域の申し込み画面になります。
電話でも申し込めますが、結構混雑していて「話し中」なことも多いので、
私はだいだいネットで済ませます。

排出者(ゴミを出す人)の住所や名前、ゴミを出す場所などを入力。
品目を選んで計算し、回収OKな日付から都合の良い日を選んで申し込みます。
仮申込確認メールが届くので、承認すれば、本申込完了です。

「掃除機」は一品目しかなく、処分料金は300円。
家庭用の普通サイズじゃないけど大丈夫なのか?とちょっと心配でした。
本体だけならともかく、付属品も色々ついているし・・・。

でも、とにかく出してみようということで、コンビニで300円分のチケット(B券)を購入し、
昨晩、マンションのゴミ集積場前に出しておいたところ、無事回収されていました。
大きさも付属品の多さも関係なかったようです。ほっ。

数は「一つ」ですが、ずい分大きなモノを処分できました。
なんというか、「あるのが当たり前」と思っていたモノでも、
自分の生活にはなくて良いモノってありますね。
常識や先入観を、一度見直してみることも大切かも知れません。

私の両親はモノ持ちですが、携帯電話とエアコンは持っていません。
弟も「捨てられない人」ですが、テレビと冷蔵庫を持っていません。
便利不便、良い悪いではなく、それぞれの生活スタイルがあるのだと思います。

家の片付け、掃除は、これから大変なエリア=ほこりだらけエリアに突入するので、
「掃除機があればなあ」と思うこともあるでしょうが。

壊れてから処分するまでの一ヵ月、ワイパー、雑巾、ガムテで乗りきれましたし、
新しい掃除機を購入する予定はありません。

どうしてもの時は、レンタルしようと思っています。
買うとすれば、ほうきが良いかな。電気代もかからないですし。

2014年10月10日金曜日

キッチン収納スペース 5/13箇所終了

ちょっと間があきましたが、キッチン収納スペースの続きです。
ガス台の下収納スペースが二段あるのですが、一番下の部分にあたり、
高さがない引き出しスペースです。




「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。

長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。

やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。


まず、中身を全部取り出して、引き出し内をよく拭きました。
それから、銀色の板(換気扇にはまっていて、取り外したもの)を戻して。

ひのきのまな板は、以前使っていたのですが、置き場に困って使わなくなったのです。
一連のキッチン掃除で置き場所もできたことだし、復活させることにしました。
併用期間後、プラスチックまな板の方を処分しようと思います。

下に隠れている魚型のまな板立ても、取り出してよく洗い、復活させました。
後日、ガス台掃除終了のタイミングで登場するかと思われます。

空いたスペースには、季節限定でしか使わない、土鍋セットを置きました。
土鍋本体は、すぐ上の段「下B」から移動させて、
取り皿セットは、食器棚の一番上にあったものを移動させました。


〔処分したもの〕

1.魚焼き網 <さびさび状態・・・捨てました
2.ガスコンロ下敷き <教会バザー行き荷物へ


アイス珈琲が入っていた空き瓶は、「保留」です。
どうも「空き缶」とか「空き瓶」には弱い・・・。
でもまだ第一段階なので、無理やり減らすことはせず、できる範囲で進めます。

第一段階が終わった時点で見直すと、
楽に処分できるものと難しいもの、自分の弱点がわかるのではないかと思っています。



2014年10月9日木曜日

2時間半で引き取られていったもの

昨日、洗面台の下を片付けて、処分を決めたモノ2点です。

「ご自由に箱」には入らない大きさなので、
メモをつけて、同じくエントランスにある掲示板の下に置いてみました。



1.組み立て式ワイヤーラック
2.ピーターラビットのシンプルな体重計

「ご自由に」とだけ書いて貼っても良かったのですが、
「いらないって、どこか不具合があるのでは?」と考える人もいるかもと思い、
「ちゃんと使える」ことをアピールしました。

ワイヤーラックはサビもないし、変形してもいません。
洗剤がこぼれたりしたのか、ちょっとぬるぬるしている部分があったので、
洗面所で使っていたことを明記しました。
もちろん、ちゃんと拭いてから出しましたけれど。

体重計は、ちょこっとサビがありますが、全体的にそう汚くもないし、
壊れてもおらず、ちゃんと量れます。

18時頃に置いたのですが、20時半頃にゴミ出しに行った時には、
どちらもなくなっていました。 早っ!

ちょうど、住人が「帰宅する時間帯」だったからでしょうか。
どんな方が、引き取ってくれたのでしょう?
大規模マンションではなく、世帯数50程度の小さなマンションですが、
「持っていってくれる人がいる」のは、とてもありがたいことです。

「ご自由に」はどんどん活用するつもりですが、
度重なると、「引越しするのかな」と思われそうです。

2014年10月8日水曜日

洗面台の下を片付ける

置き場が定まらないモノが出てきて、キッチンが停滞気味なので、
今日は、洗面所を片付けることにしました。

前々から、引出しの前にあるインナースキャン(かなり古い型ですが)を、
洗面台下に収納したいと思っていたのです。




出しっぱなしの方が、気軽に体重を量れるのは確かなのですが、
そう毎日乗っているわけでもなく。
床の上に置くモノはできる限り少ない方が、掃除しやすいので。




洗面台の下は、こんな感じでした。
以前使っていた体重計がそのままになっています。
いただきものなのと、送る荷物の重さを量るのに、平らで便利なので、
なんとなく処分できずにいました。

二つのワイヤーラックには、掃除関係のモノ、お風呂関係のモノ、
洗濯関係のモノ、湿布やマスク、歯磨き関係のモノ、などを入れていました。

ラック内は少し片付けた状態での撮影で、以前は・・・

 

詰め込みまくっています。
これでも、数年前よりはまだマシなのです。
最盛期(何の?)は、使いもしないストック品で溢れかえっていました。




とりあえず全部出して、ボロ布&重曹で拭き掃除をしました。
それから、中身を処分したり、移動させたりして、こんな感じに。

ワイヤーラックは一つにして、掃除関係のモノとハンドソープのストックだけを収納。
風呂関係、歯磨き関係、湿布やマスクは移動させました。
掃除関係のストックが結構残っているので、使って減らせばもっとスッキリするはず。

洗濯関係>洗剤は、洗濯機の横の棚が定位置なのですが、
ミニマリズムに目覚める前に「まとめ買い」してしまい、あふれた分がここに。
今後は「買い置きしない」ので、なくなるはずです。


〔処分したモノ〕

1.期限切れの湿布類、たくさん
2.欠けのあるマグ(たまに、植物を生けていた)
3.ガラスびん(同じく)
4.ふきん洗い用石鹸
5.壊れた洗濯ばさみ

4.は、未使用ですし、「ご自由に」箱に入れます。

5.は、正確にはここから出たものではなくて、洗濯機の横にあったものです。
壊れたモノと壊れていないモノが混在していました。
いかに使っていなかったかがわかります。

ピーターラビットの絵がついた体重計と、ワイヤーラックは、
ご自由にコーナーに置いてみることにしました。(報告は明日!)



インナースキャンが洗面台下におさまったので、すっきりした引出し前。
床にモノが置かれていないって気持ちが良いものですね。



2014年10月7日火曜日

洗濯カゴが拾われていった?

我が家のあるマンションには、鍵のかかるゴミ集積場があります。
回収日でなくても置きにいけて、燃えるゴミはもちろん、
古紙・ダンボール、ビン・カン、ペットボトルの回収場もあるので助かります。

昨日、洗濯カゴを2つ処分することにして、集積場に置いたのですが、
今日覗いたら、なくなっていました。


土汚れのついた発泡スチロール箱は置かれたままでした。
ずっとベランダに置いておいたピンク色の大きなカゴと、
一回り小さいオレンジのカゴが、どちらもなくなっていました。

回収日ではないので、拾われていったのだと思います。
どなたかが「あら、まだ使えるじゃない」と持っていってくれたのでしょう。

オレンジ色の方は室内にあり、まあ綺麗なのでわかりますが、
かなり汚れていたピンク色の方もなくなっていたことに驚きました。

こんなことなら、ちゃんと洗って出せば良かったなあ、
捨てる前に、「ご自由に」札をつけてみればよかったかなあ、
などとも思いました。

自分が「これはもう捨てるしかないでしょう」と思うモノでも、
そうではないことがある、ということを教わりました。
今後は、ゴミに出す前に、まずは「ご自由に」コーナー(?)へ、です。

2014年10月6日月曜日

さようならの記録|0005|ワルモノ(アランジアロンゾ)のプラスチックカップ

私には蒐集癖があります。
「ものすごく」ではないけれど、「ちょっと」でもないレベルでしょうか。
カエルグッズ、ふくろうグッズ、スタバグッズ、等々、その内登場すると思いますが、
キャラクターなども、気に入るとそればかり買ったりしていました。

スヌーピーやくまのプーさん、キティちゃんなどは、世界的なキャラクターですが、
私の場合は、メジャーすぎず、マイナーすぎず、といったあたりが好みでした。

アランジ・アロンゾのキャラクター、ワルモノ、も、そんなキャラクターの一つ。
ブレイク前夜というか、都内ではロフトや伊東屋にグッズが置かれていたものの、
専門店は大阪にしかなかった頃に好きになって、わざわざ買いに行ったりしました。

代官山にショップができた時は、毎月のように通って新作をゲットしていました。
約十年ぐらい嵌っていたでしょうか・・・唐突に「もういいや」と思いました。
今でも嫌いではありませんが、持たなくても良い、という感じです。



このプラスチックカップは、洗面所で長らく使っていました。
いただきものだったか、自分で買ったかは忘れましたが、
毎日使うものなので、充分もとはとったというか、使い倒した、と思います。

壊れてはいないのですが、洗面所にはキャラクターものを置きたくないのと、
プラスチック製品もなるべく排除したいので、処分することにしました。
代わりに、キッチンで余ったガラスカップを置きました。

毎日、うがいに、歯磨きにと役立ってくれてありがとう。



2014年10月4日土曜日

シャンプーやリンスなど、流さない方が良い液体の捨て方

ミニマリズムを知る前から、ゆるめの塩浴生活をしていました。
本格的に取り組む方は、頭も塩水で洗うのですが、そこまでは難しくて。

以前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、を使っていたのですが、
現在は、夫と兼用のリンスインシャンプーを薄めて使っています。

最初の内は、髪がキシキシする感じがしたのですが、
一年で慣れて、今は以前と同様にサラサラ。
まあ、年齢的にも「美しい髪」とは言えませんが、
清潔であって、ゴワゴワしなければ充分です。

シャンプーは使い切ってから「止めた」のですが、
コンディショナーは残ったまま、一年経ってしまいました。
最初の頃は、「明日はイベント」という日の前だけ使ったりもしていましたが、
ここ半年はまったく使わなかったので処分したいと思いました。

さて、処分といっても、どうやって捨てれば良いのでしょう?
何となく、「排水溝に流すのは良くないんじゃないかなあ」と思っていて、
なかなか取り掛かれずにいました。

検索してみようかなと思っていた矢先に、読んだ本に答えが載っていました。





シニア世代が溜め込みがちで、遺されると「捨てにくいもの」リストが一覧になっていて、
とても参考になりました。

処分屋さんに有料でお願いしても、細かなモノは置いていかれることもあるそうです。
どうしても頼まなければならないモノもありますが、
自分でできる範囲の処分方法も載っていました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、油、しょうゆ、めんつゆ、など
「液体もの」全般に使える処分方法です。


1.飲み終えた、牛乳パックなどを用意します。



2.新聞紙を詰め、その上から、液体を注ぎいれます。
 ポンプに詰まった分も押し出したり、たたいたりして出します。



3.更に新聞紙を詰め、容器を水ですすぎ、液体を注ぎます。
 (液体が多くあふれそうな場合は、2本目の牛乳パックなどを用意する)



4.ガムテープなどで止めて、燃えるゴミに出します。
 ボトルはプラスチックゴミ(ビン・カンは回収)に出します。


排水溝に流してしまうと、水が汚れるだけでなく、配水管が詰まりやすくなったり、
いろいろ問題があるそうです。

ちょっと面倒ではありますが、プロのお掃除屋さんが実践している方法ですし、
知って良かったなあと思いました。

油は、揚げ物の後とか、古くなってしまったものとか、この方法で処分していたのですが、
キッチン以外には目が向いていませんでした。

なるべくなら「無駄なく使い切る」のが一番だと思いますが、
ミニマリズムに目覚める前に溜め込んだものがまだまだありそうなので、
この方法はまた実践することでしょう。

2014年10月2日木曜日

さようならの記録|0004|100円ショップで買った器

今日は、欠けてしまった器を処分しました。
ミニ丼というのか、カフェオレボウルというのか。
ずい分前に、100均で購入したものです。

そんなに気に入っていたわけではないけれど、
丈夫だし、ちょうど良い大きさだったので、割と活用していました。



欠けてからも、「危ないなあ」と思いながら使っていましたが、
他の器で代用できると気づいたので、さようならすることに。

ミニマリズムの考え方からすると、安いからダメなわけではなくて、
自分の趣味にあわないモノを持っていることがダメなのです。
もちろん、「モノはできるだけ少なく」なので、代用できる器があるなら、
そう、いくつも持っている必要はありませんし。

それから、ミニマリズムとは関係ないのですが、風水を用いた整理術の本には、
「欠けた(壊れた)モノをいつまでも置いておくのは良くない」と書かれていました。

長らくお世話になりました。
いろいろな食べ物、飲み物を容れてしっかり働いてくれて、ありがとう。

2014年10月1日水曜日

教会のバザー用にモノを寄付

秋は、保育園や養護施設や教会でバザーが開かれる季節です。
友達が通っている教会でもバザーがあるとのことで、
我が家の不要品も数点引き取ってもらうことにしました。


選別する時間があまりなかったこともあり、紙袋に少しだけです。
あちこち探せば、もっともっとあるに違いないのですが。

ミニマリズムの教えにのっとって「スモール、ワンタスク」を心がけていますし、
雑貨フェアやオークションで売れそうなモノは、
とりあえず売ってみようと思っています。



「教会じゃないと引き取り手がいないのでは」というモノを二つ入れました。

・聖書の言葉が入った小皿セット
・エルサレムキャンドル(2,3回使用)

あとは、ガスコンロ下敷きとファイルケース。
「ご自由に」箱で余った、ストラップのようなもの1つ。
それから、写真撮影後に入れた、調味料用のケース?が2つ。

全部で7点の雑貨を処分したことになります。

チェックのビンは、うっかり写真に入れてしまいましたが、
友達がママレードをくれた時のもので、お返しするだけなのでノーカウント。

点数としては少ないですが、こういう処分方法もありますよ、という例でした。

2014年9月30日火曜日

「ご自由に箱」を置いてみた

マンションのエントランスにある掲示板の下に、
「ご自由に」と書かれた箱が置いてあったことがありました。

私が覗いた時には、もう空っぽだったのですが、
その後にも、「ご自由に」という紙がつけられたファイルが置いてあったりしました。

勝手に出して良いのかわからなかったので、管理人さんに聞いてみたところ、
「ああ、良いですよ。ずーっと放っておかれると困るけど。
結構、もっていかれるようですよ。」とのことでした。

それではと、早速、箱を用意して、細々したものを入れました。



〔箱に入れたモノ〕

・黒い陶器の器と箸置きセット 2組
・小さなすり鉢とすりこぎ
・サラダスプーンとフォークセット
・お菓子や飲料のおまけ たくさん(15点ぐらい)
・マグネットやバッジ 3点
・ストラップのようなもの 2点

キッチンから出た3点は、綺麗ですが「使用済み」なので、売るのもなあと思って。
おまけ以下は、みちくさ市などで10円で売った余り。

どれも「捨てるよりは」という感じで、昨日の昼から出しておきました。

で、今日のお昼前にチェックしたら・・・



ストラップのようなもの1点を覗いて、綺麗になくなっていました!
ちょっと、びっくり。

お子さんが多いマンションなので、おまけはなくなるかなと思っていましたが、
使用済みの器も引き取られていって嬉しいです。

まだ使えるモノは、「捨てる」のはしのびなくて。
でも、「誰かが引き取ってくれる」なら、手放せます。

味をしめたので、箱は取っておいて、「捨てる」ほどではないモノを、
どんどん入れていくことにしました。
しばらく、この箱が活躍してくれそうです。



2014年9月28日日曜日

キッチン収納スペース 4/13箇所終了

今日もキッチン収納スペースの続きです。
昨日、「上C」の銀色のカンの中に移したもの=ビニール袋、が主に入っていた、
「下J」です。




溢れんばかりのビニール袋(と、紙袋)
それにしても、床に近い=重たいモノを置くのに良い場所に、
なぜ軽いビニール袋を入れることにしたのでしょう?
十年前の自分の思考回路がよくわかりません。

ビニール袋に下には、プリンが入っていたらしきビンも隠れていました。




「上C」のダンボール箱に入っていたビンと、
他の場所に点在していたビンを全部ここに収めました。

空きビンです。ジャム屋さんに返す分もあります。
ちょっと多いかな・・・これから「りんごジャムを煮る季節」なので、
一応取ってありますが、年末に「要チェック」です。

一番奥には、保冷剤を大きさ別にビニール袋に入れて置きました。
入りきらなかった分は捨てました。




ビニール袋の下にいた、空きビンその他。
これらは、処分しました。

それにしても、自分がいかに「取っておく人」なのかがわかります。
この夏は、ゼリーを何度も作りましたが、別の器を使っていました。
このビンたちは何のために・・・?!

やはり、空きビンも「入りきる分」を入れるのではなく、
「実際に使う分」を入れるようにせねば。
年末まで待たずに「使わない」と思ったら、減らすべし! です。



2014年9月27日土曜日

キッチン収納スペース 3/13箇所終了

今日もキッチン収納スペースの続きです。
「上C」と名づけた場所で、流し台の右側、狭いスペースの上部分についている棚です。
「上A」と同じく、一番上の段の奥には、スツールに乗っても手が届きません。
なので、保冷袋とダンボール箱を引っ張り出せるようにしていました。




ここも幅が狭いので、一気に三段分チェック。
もちろん、いったん全部取り出して、拭き掃除もしました。

一番上のダンボール箱の中身は、「フィルター」と書いてありますが、
ジャムなどの空き瓶がぎっしり詰まっていました。
重たいモノを上に置くのは、地震など考慮すると、あまり良くないですね。

三段目の銀色のカンの中には、期限切れのお茶などがいっぱい。



勿体無いけれど、未開封のものも含め、一気に捨てました。
一番古い「消費期限」は、2008年でした。



一番上は、ダンボールを撤去して、木箱を置きました。
まだ思い切れない「想い出グッズ(キッチンもののみ)」を入れました。
子供時代に使っていたアルミのお弁当箱など、軽いもの3点です。

二段目には、夏の間に使う「保冷袋」を置きました。
でも、こんなにいらないですね。

実家や友人に何か分ける時などに「そのまま渡して」減らそうと思います。
まあ、夏が終わってしまったので、来年になるのかと思うと、
年末あたりに捨ててしまうかも知れませんが。
保冷剤もここに置こうかと思いましたが、意外と重たいので止めました。

三段目には、オーブンとパン焼き器のマニュアルと取扱説明書。
もともと置いてあったのですが、倒れてくるので、ブックエンドで支えることにしました。
そして、銀色のカンの中には、ビニール袋(ゴミ用)を入れました。

ビニール袋は、「下J」と名づけた場所に主に入れていたのですが、
軽いので、「上C」のビンと交換したのです。
また、シェルフの上に袋に入れて置いてあった分も、ここに収めました。
入りきらない分は捨てました。


〔処分したモノ〕

1.期限切れのお茶類
2.ダンボール箱
3.二段目にあった、ピザーラの景品のお皿
4.銀のカンに入らなかったビニール袋たくさん


他へ移動させたモノは2つ。

1.アクリルたわし(2段目にあったもの)
2.ティーバッグの箱(2段目にあったもの)

置き場はまだ定まっておらず、一時的に「上B」に置いています。


ここの場所は、三段ともまだ「仮」という感じです。
しばらくこれで生活してみて、使いにくかったら配置換えの予定です。


2014年9月24日水曜日

古本と雑貨フェアへ持ち物を出品

神保町にあるカフェ、ヒナタ屋さんで、本の委託販売をしています。
常設の販売用本棚とは別に、時々フェアが開催されて、
それにも参加させてもらっています。





9月24日から、神保町が最もにぎわう「秋の古本まつり」を挟んで11月14日まで、
古本と雑貨のミニマーケットが開催されるので、納品に行きました。




これはフェアの全体写真で、4組がそれぞれ古本や雑貨を出品しています。
私の持ち場は一棚分ですが、ちょっとハミダシています。



家にあった雑貨類、いつか使おうと思っていて2年以上経過しているもの、
飾っていたけど「もういいや」なもの、知人が作った布モノなどなど。

ここに置いたモノは、「手放す=家から出す」と決めたモノです。
フェア終了後、売れなかったモノについては、行き先を探すことになるでしょう。

他の、こういったフェアに出すとか、「ご自由にボックス」を作るとか、
バザーに出すとか・・・何にせよ、手放します。

持っていったモノの点数 50点

一時的に戻ってくるモノもいそうですが、「私の持ち物」に復帰することはないので。
これが、今日の「減らす」の成果です。

常設棚の本の補充、取替えもしましたが、精算をしていないので、それはまた別の機会に。



2014年9月23日火曜日

さようならの記録|0003|カラフルな卓上つけもの器

料理上手ではないのですが、料理を作るのは好きで、雑貨も好きなので、
キッチングッズも色々持っています。

ただ、「どうしても必要か?」と問えば、なくても良いものだったりもします。
あるもので代用できる、とかね。

今日は、約四半世紀もの長い間、気まぐれに活用してきましたが、
場所を取るし、なくても良いものと判断したものを処分することにしました。




カラフルな卓上つけもの器


「0003」番とお別れ。
多少薄汚れてはいるものの、まだ使えるので、勿体無い気もしますが。

丸型で大きく高さもあるので場所を取るし、
いただいた時には「ポップなカラー、デザインも良いな」と思っていましたが、
現在の趣味とは相容れません。

ミニマリズムは「なるべくモノを持たない」ことが基本ですし、
「持つモノは厳選し、趣味にあったモノを」という点も重要ポイントです。
一つ一つ吟味して、残す持ち物を選ぶのです。




このつけもの器は、社会人になってから、実家を出て一人暮らしを始めた時に、
大学時代の友人、Cさんからいただいたものでした。

お金に余裕があるわけではなかったので、
友人知人同僚から色々譲ってもらったし、
こういった「雑貨類」を、「引っ越し祝い」にいただきました。

毎日のように使った時期もあれば、3年ぐらい「しまったまま」だったことも。
ここ数年は一ヶ月に平均3回ぐらい使っていたように思いますが、
バットやボウル+お皿+重石代わりの南部鉄急須、
で、浅漬けができることを確認したので、処分することに。

長く活躍してくれたので、思い残しはありません。
美味しい浅漬けを作ってくれて、ありがとう。


2014年9月20日土曜日

今日捨てたゴミ

今日は、相方も時間がとれたので、リビングの模様替えをしていました。
長年、そう、10年近く同じ位置にあったテーブルを動かしたので、
かなりの「変化」が感じられます。

が、まだ「途中」なので、ビフォーアフターは後日のお楽しみに。

キッチンカウンターも「途中」になってしまったので、
今日は、半日掃除をして出した「ゴミの量」を写真に撮ってみました。




1.ダンボール箱4つ
2.小さな箱や雑誌、新聞紙、カタログ他紙もの、3袋
3.破かねばならない書類他、主に紙ゴミ、包装紙や袋類、2袋
4.壊れたヘッドフォン一式

これだけ出しても、部屋を見回すとあまり減ったようには思えないのですが。
写真に撮ると、着実に「減っている」ことがわかり、励みになります。

普段でるゴミ=チラシや生ゴミ、ビンカンなどは、ここに含めていませんから、
これらは、不要にもかかわらず、長らく家の中にいたゴミ、ということになります。

2009年のカード請求書や昨年の新聞などもありました。
相方のヘッドフォンだって、買い換えて半年は経っているはず。

今まで溜め込んだものは「見つけ出して捨てる」しかありませんが、
これからは、「持ち込まない」「溜め込まない」ようにします。


2014年9月11日木曜日

さようならの記録|0002|ハッシュパピーの革靴

昨日は外出していたのですが、出先でゲリラ豪雨に降られました。
風も強くて、折り畳み傘は飛ばされそうになり、
全体的に濡れてしまいましたが、ひざから下はもうビショビショに。

長年愛用してきた革靴をダメにしてしまいました。




この部分が剥がれてしまって。
革はスレキズがあるものの、良い具合にやわらかくなってきて履きやすかったのに。

雨が降るかも知れないとわかっていたのに、
なぜ革靴で出かけてしまったのでしょう?

底だけ打ち直すこともできるのかも知れませんが、
靴の数も減らそうと思っていたし、お別れすることにしました。

「0002」番とお別れ。



ハッシュパピーの革靴

この靴は、いつ買ったのかも覚えていないほど前に買いました。
引越し前からいたと思うので、10年以上選手、ですね。

当時はヒール靴の方が好きだったので、あまり出番がなかったような。
ここ数年は、すっかりヒールから遠ざかり、真夏と真冬以外は出番が多かったです。

よそのお宅にお邪魔する時にもよく履いていたのですが、
下敷きの革が剥がれてきていて、ちょっと見た目が悪いなあと思っていました。
貼りなおしてもらおうかどうしようか迷っている内に、このような事態に。

お別れの時期だったのかな。
長い間、私の太くて重たい足を、しっかり包んで支えてくれてありがとう。




2014年9月9日火曜日

さようならの記録|0001|フィリップスの電動ミル

取っておいても仕方がないのに、処分しづらいモノが存在します。

想い出に繋がるもの、が一番かと思いますが、
私の場合、子供時代から、ライナスの毛布、的なものが数多くありました。

生き物だけでなく、道具やぬいぐるみなどに対して「愛している」と思うこともあり、
いっそ付喪神(つくもがみ)になってくれないか、と真剣に考えたりしました。

もっとも、付喪神になるには、せめて99年経たないと。
私自身が99歳まで生きる予定はないし、
そろそろ思い切って「さようなら」しなければなりません。



処分の仕方を考えて、3パターンに分けることにしました。

1.どなたかに差し上げる
2.売ってみる
3.捨てる

愛着があるほど、できれば身近な方にもらって欲しい、と思います。
マッチングがなかなか難しいですが、
まだ活躍できそうなモノなら、行き先が決まるかも知れません。
引き取り手がいなければフリマに出してみて、残ったら捨てます。

コレクショングッズなど使わないで保管してきたものや、
骨董市で手に入れたようなものは売れるかも知れません。

活用してきたものほど、ボロボロです。
「もう、いいんじゃないかな」と思うモノに関しては、
思い切って捨てることにします。



「お別れしたくない」という気持ちを宥める方法として、
想い出に繋がるものの処分の仕方が参考になると思いました。
写真を撮って、WEBアルバム上に残すという方法です。

ミニマリズム実践の記録にもなるし、このブログに残すことにしました。
想い出も綴れますし、ついでに「どれだけあるのか」数えてみようと。

いくら我が家がモノに溢れているといっても、
写真で取っておきたいほど「愛着があるもの」は、1万点はなかろうと思い、
4桁で管理することにしました。

そして、今日は「0001」番とお別れ。



フィリップスの電動ミル

これは、5年ぐらい前に実家の片づけを手伝った際に持ち出したもので、
「昭和55年」に購入したもののようでした。
なんと未開封。
私の「溜め込みグセ」が血筋だということが良くわかります。

当時、使っていた手動のコーヒーミルに不具合が生じていたので、
譲ってもらって持ち帰りました。

色合いとフォルムも気に入り、使ってみたらちゃんと動き、
それから5年、大好きなコーヒー豆を挽くのに役立ってくれました。

一日に3回、4回と働いてくれたこともありました。




使っていく内に、端の方が欠けてしまい、フタがきちんと閉まらなくなって。
コード接触部分に不具合が生じて、角度を調整しないと動かなくなりました。

相方が調整するとすぐ動くのに、私がやると動かないことが多く、
「ウチの実家のコなのに、知らない間に手懐けたね!」
と文句を言ったものです。

半年前ぐらいに、とうとう接触部分から火花が散って「危険」な状態になったので、
新しいミルに登場いただくことになりました。

捨てなくちゃ、と思いつつ、なかなかふんぎりがつかなくて、
その後ずーっと、キッチンカウンター上に放置状態でした。

今日、写真を撮って、やっと「さようなら」できました。

あなたのおかげで、毎日美味しいコーヒーが飲めました。
満身創痍でも働いてくれたこと、感謝しています。
今まで本当にありがとう!



2014年9月5日金曜日

冷蔵庫の扉(前面)をスッキリさせる

我が家の冷蔵庫には名前があります。

カビラ

と、いいます。

結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。

彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。

引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。

当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。




いつのまにか、こういった紙類が増えていきました。
それにつられて、マグネットも増えました。

・・・もしかすると逆です。
マグネットを買ったりいただいたりして「これも貼れる!」となったのかも。
床でも学習しましたが、「モノはモノを呼ぶ」ようです。

同じ過ちをしないため、どんなものが貼られているかを書き出します。

1.生協の注文控えメモ
2.食道炎になった時、お医者さんに「食べちゃダメ」と言われた食材メモ
3.コーヒーサーバーについていた商品説明書
4.レシピメモ(6枚)
5.びわ茶の淹れ方、チャイの作り方(商品説明書)
6.レシピメモその2(3枚)
7.懸賞応募のためのマーク、シール入れ(封筒入り)
8.緑茶の美味しい淹れ方(商品説明書)

9.あべ農園だより(産直野菜に入ってくるおたより)
10.マンション管理組合からのお知らせ


紙類以外に、キッチンタイマー、輪ゴム、うさぎ型の塩こしょうミル。
それらはともかく、紙類がごちゃごちゃしていて見た目が悪い。




思い切って、紙類は全部処分しました。
紙類をとめていたマグネットも、数を絞りました。
だいぶ、スッキリ。

前面に残したのは、ネームプレートであるカビラマグネットと、
料理をする際、一時的にレシピメモをとめるための「ちのりちゃん」だけ。
そう、レシピメモは使う時だけ貼る、ことにしました。

タイマーと輪ゴムはサイドへ。
うさぎ型ミルは、可愛くて気に入っていたけれど、使いづらいので処分。
友人からのプレゼントなので痛みを伴いますが、
それを言い出したら何も処分できません。

サイドにかけていた手拭き用のてぬぐいは、広げられるように野菜室前へ。
ベストポジションではないのですが、他に場所が見つからないのです。
納得はしていないので、変更の可能性あり。

生協の注文控えは、冷蔵庫内がごちゃごちゃしているから必要でした。
何が入っているか、一目でわからないからです。
食べ忘れや重複注文をさけるための手段です。

今はまだ手をつけていませんが、スッキリさせれば不要になるはず。
だから、「スッキリさせる!」と決めて捨てることにしました。

食道炎はもう治ったし、メモ全然見ていませんでした、意味なし。

商品説明書類は、「手描きで可愛い」などと思ってとっておきましたが、
きりがないので、さようなら。

懸賞も、一時期本当に好きでよく応募していましたが、
最近は締切日を忘れてしまうし、「もうやらない」と決めて処分。

あべ農園だよりは、産直野菜に入ってくるおたよりです。
毎回楽しみなのですが、ずっととっておくわけにもいきません。
忘れたくない内容は、食ブログ(→☆)に書き写すことに。

管理組合からのお知らせは、玄関へ移動。
違うなーとは思うのですが、現時点で良いアイディアがないので「仮住居」です。

紙類を一気に処分し、ドアがスッキリしたので、次は「上」か「中」にトライ!


2014年9月4日木曜日

キッチンの床に置くのはゴミ箱だけ

我が家のキッチンは、リビング直結型です。
流しや調理台の反対側に、エレクターシェルフ、食器棚、冷蔵庫を並べています。
それほど巨大ではない大人二人が、何とかスムーズに動ける程度の幅です。

当初は「床にはゴミ箱以外置かない」と決めていたはずでした。
それが、お米やトマト缶をまとめ買いしたり、
一時的に届いたあれやこれやを「とりあえず」と置いたり、
いつのまにか、床が見えなくなってきて・・・。

色々と置いてあると、動線が悪くて掃除もしづらいです。
そこで私は判断ミスをしました。

「動かしやすいように、お米を入れるキャスター付きの箱を買おう」
と、桐の箱を買ってしまったのです。
ところが、箱を置いたら、その上や横にもモノを置くようになりました。
結局箱を動かさなくなり、キャスターの意味もありません。




箱一つならともかく、こうなってくると、後は「吹き溜まり」のように、
モノが周辺にたまってきます。

この写真は、これでもまだマシな状態なのです。
一時期は、ガス台の前に真っ直ぐ立てなかったり、
冷凍庫を開けるのに、いちいち手前にあるモノをどかしたりしていました。

今日は、ここに置かれたモノたちと、
手前にあった(写真なし)ダンボール箱一つを撤去しました。

周辺が酷く汚れていたので、ついでに掃除。
壁紙の汚れが取れないけれど、そこは後回しです。




〔処分したもの〕

1.以前、コーヒー豆を入れていたガラス瓶2つ
2.桐の箱内にあった、期限切れの雑穀
3.同じく、マンナンヒカリ
4.同じく、タイ米
5.同じく、発芽玄米
6.発泡スチロール箱(野菜を入れていた)


お米類が入ったままだった放置だった桐の箱は、ゴミ箱にしました。
なので、キッチンで利用予定だった、元トイレのゴミ箱は捨てました。

1~3、6 は捨てました。
4、5の米は、期限切れ(2007年て!)でした。
さすがに人間が食べるにはちょっと・・・
ですが、悪くなってはいなかったので、古米ということでスズメの餌用に。

発泡スチロール箱に積んでいた野菜は場所を移動させました。
冷蔵庫に入れる必要のない根菜類は、シェルフの一番下に場所を作りました。
お米、段ボールに入っていたストック品などもそこに。




気をつけるべきは、トイレットペーパー同様、ストック品を買いすぎないこと。
まとめて買うとお得とか、送料無料といった宣伝文句に負けないように!

期限切れとはいえ、食べ物を捨てることは心が痛みます。
ごめんなさいと謝りながら、「二度と繰り返すまい」と強く思いました。

これからキッチン内点検をしていくと、もっともっと出てくると思われますが、
それらを捨てたら、もう、二度と「買いすぎない」こと。

それから、食べないいただきものがあったり、消費できそうにない時は、
早めに判断して、知人などに差し上げる、ようにします。

2014年9月2日火曜日

トイレ内の不要品処分

今日は、20分ぐらいかけて、トイレ掃除(不要品処分)をしました。
我が家のトイレは比較的シンプルで、一番、労力を使わない場所です。
ほかが酷すぎることを考えると、なんでここだけ?という気もします。

もともと、収納棚からモノが溢れている状態ではなかったけれど、再度見直しました。













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それほど違っていないように見えますが。
床に置いてあったトイレットペーパーを戸棚に収納しました。

床に何か置いてあると、掃除をするときに邪魔になります。
汚物入れ、は、必要な時だけ設置することにします。
トイレブラシと洗剤は、とりあえず残しました。

注意事項として。
消耗品を買う時に「まとめ買い」をしないこと。

いくら「まとめ買いの方がお得」であっても!
トイレットペーパーは6ロールまで。(実は今、7ロールある)
ティッシュは5箱まで。

消耗品でないモノが二つ残っていますが、これはまだ必要です。
ちゃんと選んで残したので良いのです。

私は、日常の潤いも必要だと考えているので、
実用品以外のすべてを処分する気はありません。
ただ、今回残したモノも含め、段々と絞って少なくしていこうとは思います。


下記のモノを処分。




1.トイレ内ゴミ箱(汚物入れ兼用)
2.いただき物の四角い箱入りティッシュ
3.広島土産のカープトイレットペーパー
4.ミニポーチ
5.使いかけウエットティッシュ
6.いただき物の衛生用品
7.いただき物のキャンドル


ゴミ箱は、キッチンで使用。
箱入りティッシュは洗面所で使用。
カープトレペは、広島ファンのMさんに差し上げる
4.~6.は捨てる
キャンドルは、教会バザーへ寄付


今日は比較的時間があったから、写真も撮ってみましたが。
これをルールにすると、それ自体がストレスになりかねません。
ハードルを高くすると、「一日休み」とかになりかねないので、
時間がない時は、「これを捨てた」一文でもOKというルールにします。