プリンターが3台ありました。
壊れたから買い換えたわけですが、処分方法を迷っている内に、一年経ち、二年経ち。
取り出しづらい場所に置いたため、ますます「見ないふり」をしてしまいました。
やっと決心して、5年前ぐらいから放置していた1号を粗大ゴミに出しました。
プリンターを粗大ゴミに出す場合の料金は、300円。
こんな巨大なモノを家の中に置いておく「スペース占有料」を考えたら、
そんなに高い金額でもありません。
けれども、壊れてしまったとはいえどうも「勿体無い」気持ちが強くて、
(たぶん、使い切った、というほどの年数が経っていなかったため)
無料回収方法はないものか、ジャンクでも「部品」が欲しい人がいるのでは、
などとあれこれ考えてしまい、どんどん時間が経過してしまいました。
不要品回収車を呼び止めるなら呼び止める、
「ご自由に」にするならする、
図書館掲示板の「譲ります」コーナーに掲示するならする、
ジャンクとしてヤフオクに出すなら出す。
すぐ行動できるならやってみれば良いのですが、できないのであれば。
粗大ゴミに出すのが、一番楽かも知れません。
1号は壊れているので思い切れましたが、2号は「故障」です。
たぶん、トナーを純正品に差し替えれば動きます。
メーカーを変えたかったので、新プリンターにしてしまいましたが、
粗大ゴミに出すのはやっぱり「勿体ない」ので、しばし考えてみます。
でも、判断の締め切り日を決めないと、また何年も「しまいっぱなし」になるでしょう。
2号は、今年の年末までに処分します。
2014年10月13日月曜日
2014年10月11日土曜日
掃除機を処分
置き場所にも困っていた、巨大な掃除機を粗大ゴミに出しました。
直接的な理由は「壊れたから」なのですが、
ミニマリズム的にも、処分を決断できて良かったのではないかと。
相方が長時間続けて使用していたら、なんだか焦げ臭い!
ピーピーと警告音が鳴りました。
どうやらモーターが焼ききれたみたいです。
修理することも考えたのですが、
「掃除機自体いらないのでは?」と、思い切って処分することに。
業務用?というぐらいの大きな掃除機で、十年以上前に購入しました。
一生ものという値段でしたが、使い続けないなら修理しても意味がないでしょう。
ほこりや髪の毛を吸い取るのには便利ですが、我が家はほぼフローリングです。
じゅうたんやラグを使っていないし、
クイックルワイパーと雑巾、ガムテープで何とかなるのではないかと。
粗大ゴミの申し込みは、東京都の粗大ゴミセンターのサイトでしました。
在住地域の地図の場所をクリックすると、それぞれの地域の申し込み画面になります。
電話でも申し込めますが、結構混雑していて「話し中」なことも多いので、
私はだいだいネットで済ませます。
排出者(ゴミを出す人)の住所や名前、ゴミを出す場所などを入力。
品目を選んで計算し、回収OKな日付から都合の良い日を選んで申し込みます。
仮申込確認メールが届くので、承認すれば、本申込完了です。
「掃除機」は一品目しかなく、処分料金は300円。
家庭用の普通サイズじゃないけど大丈夫なのか?とちょっと心配でした。
本体だけならともかく、付属品も色々ついているし・・・。
でも、とにかく出してみようということで、コンビニで300円分のチケット(B券)を購入し、
昨晩、マンションのゴミ集積場前に出しておいたところ、無事回収されていました。
大きさも付属品の多さも関係なかったようです。ほっ。
数は「一つ」ですが、ずい分大きなモノを処分できました。
なんというか、「あるのが当たり前」と思っていたモノでも、
自分の生活にはなくて良いモノってありますね。
常識や先入観を、一度見直してみることも大切かも知れません。
私の両親はモノ持ちですが、携帯電話とエアコンは持っていません。
弟も「捨てられない人」ですが、テレビと冷蔵庫を持っていません。
便利不便、良い悪いではなく、それぞれの生活スタイルがあるのだと思います。
家の片付け、掃除は、これから大変なエリア=ほこりだらけエリアに突入するので、
「掃除機があればなあ」と思うこともあるでしょうが。
壊れてから処分するまでの一ヵ月、ワイパー、雑巾、ガムテで乗りきれましたし、
新しい掃除機を購入する予定はありません。
どうしてもの時は、レンタルしようと思っています。
買うとすれば、ほうきが良いかな。電気代もかからないですし。
直接的な理由は「壊れたから」なのですが、
ミニマリズム的にも、処分を決断できて良かったのではないかと。
相方が長時間続けて使用していたら、なんだか焦げ臭い!
ピーピーと警告音が鳴りました。
どうやらモーターが焼ききれたみたいです。
修理することも考えたのですが、
「掃除機自体いらないのでは?」と、思い切って処分することに。
業務用?というぐらいの大きな掃除機で、十年以上前に購入しました。
一生ものという値段でしたが、使い続けないなら修理しても意味がないでしょう。
ほこりや髪の毛を吸い取るのには便利ですが、我が家はほぼフローリングです。
じゅうたんやラグを使っていないし、
クイックルワイパーと雑巾、ガムテープで何とかなるのではないかと。
粗大ゴミの申し込みは、東京都の粗大ゴミセンターのサイトでしました。
在住地域の地図の場所をクリックすると、それぞれの地域の申し込み画面になります。
電話でも申し込めますが、結構混雑していて「話し中」なことも多いので、
私はだいだいネットで済ませます。
排出者(ゴミを出す人)の住所や名前、ゴミを出す場所などを入力。
品目を選んで計算し、回収OKな日付から都合の良い日を選んで申し込みます。
仮申込確認メールが届くので、承認すれば、本申込完了です。
「掃除機」は一品目しかなく、処分料金は300円。
家庭用の普通サイズじゃないけど大丈夫なのか?とちょっと心配でした。
本体だけならともかく、付属品も色々ついているし・・・。
でも、とにかく出してみようということで、コンビニで300円分のチケット(B券)を購入し、
昨晩、マンションのゴミ集積場前に出しておいたところ、無事回収されていました。
大きさも付属品の多さも関係なかったようです。ほっ。
数は「一つ」ですが、ずい分大きなモノを処分できました。
なんというか、「あるのが当たり前」と思っていたモノでも、
自分の生活にはなくて良いモノってありますね。
常識や先入観を、一度見直してみることも大切かも知れません。
私の両親はモノ持ちですが、携帯電話とエアコンは持っていません。
弟も「捨てられない人」ですが、テレビと冷蔵庫を持っていません。
便利不便、良い悪いではなく、それぞれの生活スタイルがあるのだと思います。
家の片付け、掃除は、これから大変なエリア=ほこりだらけエリアに突入するので、
「掃除機があればなあ」と思うこともあるでしょうが。
壊れてから処分するまでの一ヵ月、ワイパー、雑巾、ガムテで乗りきれましたし、
新しい掃除機を購入する予定はありません。
どうしてもの時は、レンタルしようと思っています。
買うとすれば、ほうきが良いかな。電気代もかからないですし。
2014年10月10日金曜日
キッチン収納スペース 5/13箇所終了
ちょっと間があきましたが、キッチン収納スペースの続きです。
「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。
長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。
やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。
ガス台の下収納スペースが二段あるのですが、一番下の部分にあたり、
高さがない引き出しスペースです。
「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。
長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。
やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。
まず、中身を全部取り出して、引き出し内をよく拭きました。
それから、銀色の板(換気扇にはまっていて、取り外したもの)を戻して。
ひのきのまな板は、以前使っていたのですが、置き場に困って使わなくなったのです。
一連のキッチン掃除で置き場所もできたことだし、復活させることにしました。
併用期間後、プラスチックまな板の方を処分しようと思います。
下に隠れている魚型のまな板立ても、取り出してよく洗い、復活させました。
後日、ガス台掃除終了のタイミングで登場するかと思われます。
空いたスペースには、季節限定でしか使わない、土鍋セットを置きました。
土鍋本体は、すぐ上の段「下B」から移動させて、
取り皿セットは、食器棚の一番上にあったものを移動させました。
〔処分したもの〕
1.魚焼き網 <さびさび状態・・・捨てました
2.ガスコンロ下敷き <教会バザー行き荷物へ
アイス珈琲が入っていた空き瓶は、「保留」です。
どうも「空き缶」とか「空き瓶」には弱い・・・。
でもまだ第一段階なので、無理やり減らすことはせず、できる範囲で進めます。
第一段階が終わった時点で見直すと、
楽に処分できるものと難しいもの、自分の弱点がわかるのではないかと思っています。
2014年10月8日水曜日
洗面台の下を片付ける
置き場が定まらないモノが出てきて、キッチンが停滞気味なので、
今日は、洗面所を片付けることにしました。
前々から、引出しの前にあるインナースキャン(かなり古い型ですが)を、
洗面台下に収納したいと思っていたのです。
出しっぱなしの方が、気軽に体重を量れるのは確かなのですが、
そう毎日乗っているわけでもなく。
今日は、洗面所を片付けることにしました。
前々から、引出しの前にあるインナースキャン(かなり古い型ですが)を、
洗面台下に収納したいと思っていたのです。
そう毎日乗っているわけでもなく。
床の上に置くモノはできる限り少ない方が、掃除しやすいので。
洗面台の下は、こんな感じでした。
以前使っていた体重計がそのままになっています。
いただきものなのと、送る荷物の重さを量るのに、平らで便利なので、
なんとなく処分できずにいました。
二つのワイヤーラックには、掃除関係のモノ、お風呂関係のモノ、
洗濯関係のモノ、湿布やマスク、歯磨き関係のモノ、などを入れていました。
ラック内は少し片付けた状態での撮影で、以前は・・・
詰め込みまくっています。
これでも、数年前よりはまだマシなのです。
最盛期(何の?)は、使いもしないストック品で溢れかえっていました。
とりあえず全部出して、ボロ布&重曹で拭き掃除をしました。
それから、中身を処分したり、移動させたりして、こんな感じに。
ワイヤーラックは一つにして、掃除関係のモノとハンドソープのストックだけを収納。
風呂関係、歯磨き関係、湿布やマスクは移動させました。
掃除関係のストックが結構残っているので、使って減らせばもっとスッキリするはず。
洗濯関係>洗剤は、洗濯機の横の棚が定位置なのですが、
ミニマリズムに目覚める前に「まとめ買い」してしまい、あふれた分がここに。
今後は「買い置きしない」ので、なくなるはずです。
〔処分したモノ〕
1.期限切れの湿布類、たくさん
2.欠けのあるマグ(たまに、植物を生けていた)
3.ガラスびん(同じく)
4.ふきん洗い用石鹸
5.壊れた洗濯ばさみ
4.は、未使用ですし、「ご自由に」箱に入れます。
5.は、正確にはここから出たものではなくて、洗濯機の横にあったものです。
壊れたモノと壊れていないモノが混在していました。
いかに使っていなかったかがわかります。
ピーターラビットの絵がついた体重計と、ワイヤーラックは、
ご自由にコーナーに置いてみることにしました。(報告は明日!)
インナースキャンが洗面台下におさまったので、すっきりした引出し前。
床にモノが置かれていないって気持ちが良いものですね。
2014年10月7日火曜日
洗濯カゴが拾われていった?
我が家のあるマンションには、鍵のかかるゴミ集積場があります。
回収日でなくても置きにいけて、燃えるゴミはもちろん、
古紙・ダンボール、ビン・カン、ペットボトルの回収場もあるので助かります。
昨日、洗濯カゴを2つ処分することにして、集積場に置いたのですが、
今日覗いたら、なくなっていました。
回収日でなくても置きにいけて、燃えるゴミはもちろん、
古紙・ダンボール、ビン・カン、ペットボトルの回収場もあるので助かります。
昨日、洗濯カゴを2つ処分することにして、集積場に置いたのですが、
今日覗いたら、なくなっていました。
土汚れのついた発泡スチロール箱は置かれたままでした。
ずっとベランダに置いておいたピンク色の大きなカゴと、
一回り小さいオレンジのカゴが、どちらもなくなっていました。
回収日ではないので、拾われていったのだと思います。
どなたかが「あら、まだ使えるじゃない」と持っていってくれたのでしょう。
オレンジ色の方は室内にあり、まあ綺麗なのでわかりますが、
かなり汚れていたピンク色の方もなくなっていたことに驚きました。
こんなことなら、ちゃんと洗って出せば良かったなあ、
捨てる前に、「ご自由に」札をつけてみればよかったかなあ、
などとも思いました。
自分が「これはもう捨てるしかないでしょう」と思うモノでも、
そうではないことがある、ということを教わりました。
今後は、ゴミに出す前に、まずは「ご自由に」コーナー(?)へ、です。
2014年10月6日月曜日
さようならの記録|0005|ワルモノ(アランジアロンゾ)のプラスチックカップ
私には蒐集癖があります。
「ものすごく」ではないけれど、「ちょっと」でもないレベルでしょうか。
カエルグッズ、ふくろうグッズ、スタバグッズ、等々、その内登場すると思いますが、
キャラクターなども、気に入るとそればかり買ったりしていました。
スヌーピーやくまのプーさん、キティちゃんなどは、世界的なキャラクターですが、
私の場合は、メジャーすぎず、マイナーすぎず、といったあたりが好みでした。
アランジ・アロンゾのキャラクター、ワルモノ、も、そんなキャラクターの一つ。
ブレイク前夜というか、都内ではロフトや伊東屋にグッズが置かれていたものの、
専門店は大阪にしかなかった頃に好きになって、わざわざ買いに行ったりしました。
代官山にショップができた時は、毎月のように通って新作をゲットしていました。
約十年ぐらい嵌っていたでしょうか・・・唐突に「もういいや」と思いました。
今でも嫌いではありませんが、持たなくても良い、という感じです。
このプラスチックカップは、洗面所で長らく使っていました。
いただきものだったか、自分で買ったかは忘れましたが、
毎日使うものなので、充分もとはとったというか、使い倒した、と思います。
壊れてはいないのですが、洗面所にはキャラクターものを置きたくないのと、
プラスチック製品もなるべく排除したいので、処分することにしました。
代わりに、キッチンで余ったガラスカップを置きました。
毎日、うがいに、歯磨きにと役立ってくれてありがとう。
「ものすごく」ではないけれど、「ちょっと」でもないレベルでしょうか。
カエルグッズ、ふくろうグッズ、スタバグッズ、等々、その内登場すると思いますが、
キャラクターなども、気に入るとそればかり買ったりしていました。
スヌーピーやくまのプーさん、キティちゃんなどは、世界的なキャラクターですが、
私の場合は、メジャーすぎず、マイナーすぎず、といったあたりが好みでした。
アランジ・アロンゾのキャラクター、ワルモノ、も、そんなキャラクターの一つ。
ブレイク前夜というか、都内ではロフトや伊東屋にグッズが置かれていたものの、
専門店は大阪にしかなかった頃に好きになって、わざわざ買いに行ったりしました。
代官山にショップができた時は、毎月のように通って新作をゲットしていました。
約十年ぐらい嵌っていたでしょうか・・・唐突に「もういいや」と思いました。
今でも嫌いではありませんが、持たなくても良い、という感じです。
このプラスチックカップは、洗面所で長らく使っていました。
いただきものだったか、自分で買ったかは忘れましたが、
毎日使うものなので、充分もとはとったというか、使い倒した、と思います。
壊れてはいないのですが、洗面所にはキャラクターものを置きたくないのと、
プラスチック製品もなるべく排除したいので、処分することにしました。
代わりに、キッチンで余ったガラスカップを置きました。
毎日、うがいに、歯磨きにと役立ってくれてありがとう。
2014年10月4日土曜日
シャンプーやリンスなど、流さない方が良い液体の捨て方
ミニマリズムを知る前から、ゆるめの塩浴生活をしていました。
本格的に取り組む方は、頭も塩水で洗うのですが、そこまでは難しくて。
以前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、を使っていたのですが、
現在は、夫と兼用のリンスインシャンプーを薄めて使っています。
最初の内は、髪がキシキシする感じがしたのですが、
一年で慣れて、今は以前と同様にサラサラ。
まあ、年齢的にも「美しい髪」とは言えませんが、
清潔であって、ゴワゴワしなければ充分です。
シャンプーは使い切ってから「止めた」のですが、
コンディショナーは残ったまま、一年経ってしまいました。
最初の頃は、「明日はイベント」という日の前だけ使ったりもしていましたが、
ここ半年はまったく使わなかったので処分したいと思いました。
さて、処分といっても、どうやって捨てれば良いのでしょう?
何となく、「排水溝に流すのは良くないんじゃないかなあ」と思っていて、
なかなか取り掛かれずにいました。
検索してみようかなと思っていた矢先に、読んだ本に答えが載っていました。
シニア世代が溜め込みがちで、遺されると「捨てにくいもの」リストが一覧になっていて、
とても参考になりました。
処分屋さんに有料でお願いしても、細かなモノは置いていかれることもあるそうです。
どうしても頼まなければならないモノもありますが、
自分でできる範囲の処分方法も載っていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、油、しょうゆ、めんつゆ、など
「液体もの」全般に使える処分方法です。
1.飲み終えた、牛乳パックなどを用意します。
2.新聞紙を詰め、その上から、液体を注ぎいれます。
ポンプに詰まった分も押し出したり、たたいたりして出します。
3.更に新聞紙を詰め、容器を水ですすぎ、液体を注ぎます。
(液体が多くあふれそうな場合は、2本目の牛乳パックなどを用意する)
4.ガムテープなどで止めて、燃えるゴミに出します。
ボトルはプラスチックゴミ(ビン・カンは回収)に出します。
排水溝に流してしまうと、水が汚れるだけでなく、配水管が詰まりやすくなったり、
いろいろ問題があるそうです。
ちょっと面倒ではありますが、プロのお掃除屋さんが実践している方法ですし、
知って良かったなあと思いました。
油は、揚げ物の後とか、古くなってしまったものとか、この方法で処分していたのですが、
キッチン以外には目が向いていませんでした。
なるべくなら「無駄なく使い切る」のが一番だと思いますが、
ミニマリズムに目覚める前に溜め込んだものがまだまだありそうなので、
この方法はまた実践することでしょう。
本格的に取り組む方は、頭も塩水で洗うのですが、そこまでは難しくて。
以前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、を使っていたのですが、
現在は、夫と兼用のリンスインシャンプーを薄めて使っています。
最初の内は、髪がキシキシする感じがしたのですが、
一年で慣れて、今は以前と同様にサラサラ。
まあ、年齢的にも「美しい髪」とは言えませんが、
清潔であって、ゴワゴワしなければ充分です。
シャンプーは使い切ってから「止めた」のですが、
コンディショナーは残ったまま、一年経ってしまいました。
最初の頃は、「明日はイベント」という日の前だけ使ったりもしていましたが、
ここ半年はまったく使わなかったので処分したいと思いました。
さて、処分といっても、どうやって捨てれば良いのでしょう?
何となく、「排水溝に流すのは良くないんじゃないかなあ」と思っていて、
なかなか取り掛かれずにいました。
検索してみようかなと思っていた矢先に、読んだ本に答えが載っていました。
シニア世代が溜め込みがちで、遺されると「捨てにくいもの」リストが一覧になっていて、
とても参考になりました。
処分屋さんに有料でお願いしても、細かなモノは置いていかれることもあるそうです。
どうしても頼まなければならないモノもありますが、
自分でできる範囲の処分方法も載っていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、油、しょうゆ、めんつゆ、など
「液体もの」全般に使える処分方法です。
1.飲み終えた、牛乳パックなどを用意します。
2.新聞紙を詰め、その上から、液体を注ぎいれます。
ポンプに詰まった分も押し出したり、たたいたりして出します。
3.更に新聞紙を詰め、容器を水ですすぎ、液体を注ぎます。
(液体が多くあふれそうな場合は、2本目の牛乳パックなどを用意する)
4.ガムテープなどで止めて、燃えるゴミに出します。
ボトルはプラスチックゴミ(ビン・カンは回収)に出します。
排水溝に流してしまうと、水が汚れるだけでなく、配水管が詰まりやすくなったり、
いろいろ問題があるそうです。
ちょっと面倒ではありますが、プロのお掃除屋さんが実践している方法ですし、
知って良かったなあと思いました。
油は、揚げ物の後とか、古くなってしまったものとか、この方法で処分していたのですが、
キッチン以外には目が向いていませんでした。
なるべくなら「無駄なく使い切る」のが一番だと思いますが、
ミニマリズムに目覚める前に溜め込んだものがまだまだありそうなので、
この方法はまた実践することでしょう。
2014年10月2日木曜日
さようならの記録|0004|100円ショップで買った器
今日は、欠けてしまった器を処分しました。
ミニ丼というのか、カフェオレボウルというのか。
ずい分前に、100均で購入したものです。
そんなに気に入っていたわけではないけれど、
丈夫だし、ちょうど良い大きさだったので、割と活用していました。
欠けてからも、「危ないなあ」と思いながら使っていましたが、
他の器で代用できると気づいたので、さようならすることに。
ミニマリズムの考え方からすると、安いからダメなわけではなくて、
自分の趣味にあわないモノを持っていることがダメなのです。
もちろん、「モノはできるだけ少なく」なので、代用できる器があるなら、
そう、いくつも持っている必要はありませんし。
それから、ミニマリズムとは関係ないのですが、風水を用いた整理術の本には、
「欠けた(壊れた)モノをいつまでも置いておくのは良くない」と書かれていました。
長らくお世話になりました。
いろいろな食べ物、飲み物を容れてしっかり働いてくれて、ありがとう。
ミニ丼というのか、カフェオレボウルというのか。
ずい分前に、100均で購入したものです。
そんなに気に入っていたわけではないけれど、
丈夫だし、ちょうど良い大きさだったので、割と活用していました。
欠けてからも、「危ないなあ」と思いながら使っていましたが、
他の器で代用できると気づいたので、さようならすることに。
ミニマリズムの考え方からすると、安いからダメなわけではなくて、
自分の趣味にあわないモノを持っていることがダメなのです。
もちろん、「モノはできるだけ少なく」なので、代用できる器があるなら、
そう、いくつも持っている必要はありませんし。
それから、ミニマリズムとは関係ないのですが、風水を用いた整理術の本には、
「欠けた(壊れた)モノをいつまでも置いておくのは良くない」と書かれていました。
長らくお世話になりました。
いろいろな食べ物、飲み物を容れてしっかり働いてくれて、ありがとう。
2014年9月28日日曜日
キッチン収納スペース 4/13箇所終了
今日もキッチン収納スペースの続きです。
昨日、「上C」の銀色のカンの中に移したもの=ビニール袋、が主に入っていた、
「下J」です。
溢れんばかりのビニール袋(と、紙袋)
それにしても、床に近い=重たいモノを置くのに良い場所に、
なぜ軽いビニール袋を入れることにしたのでしょう?
十年前の自分の思考回路がよくわかりません。
ビニール袋に下には、プリンが入っていたらしきビンも隠れていました。
「上C」のダンボール箱に入っていたビンと、
他の場所に点在していたビンを全部ここに収めました。
空きビンです。ジャム屋さんに返す分もあります。
ちょっと多いかな・・・これから「りんごジャムを煮る季節」なので、
一応取ってありますが、年末に「要チェック」です。
一番奥には、保冷剤を大きさ別にビニール袋に入れて置きました。
入りきらなかった分は捨てました。
ビニール袋の下にいた、空きビンその他。
これらは、処分しました。
それにしても、自分がいかに「取っておく人」なのかがわかります。
この夏は、ゼリーを何度も作りましたが、別の器を使っていました。
このビンたちは何のために・・・?!
やはり、空きビンも「入りきる分」を入れるのではなく、
「実際に使う分」を入れるようにせねば。
年末まで待たずに「使わない」と思ったら、減らすべし! です。
2014年9月27日土曜日
キッチン収納スペース 3/13箇所終了
今日もキッチン収納スペースの続きです。
「上C」と名づけた場所で、流し台の右側、狭いスペースの上部分についている棚です。
「上A」と同じく、一番上の段の奥には、スツールに乗っても手が届きません。
なので、保冷袋とダンボール箱を引っ張り出せるようにしていました。
ここも幅が狭いので、一気に三段分チェック。
もちろん、いったん全部取り出して、拭き掃除もしました。
一番上のダンボール箱の中身は、「フィルター」と書いてありますが、
ジャムなどの空き瓶がぎっしり詰まっていました。
重たいモノを上に置くのは、地震など考慮すると、あまり良くないですね。
三段目の銀色のカンの中には、期限切れのお茶などがいっぱい。
勿体無いけれど、未開封のものも含め、一気に捨てました。
一番古い「消費期限」は、2008年でした。
一番上は、ダンボールを撤去して、木箱を置きました。
まだ思い切れない「想い出グッズ(キッチンもののみ)」を入れました。
子供時代に使っていたアルミのお弁当箱など、軽いもの3点です。
二段目には、夏の間に使う「保冷袋」を置きました。
でも、こんなにいらないですね。
実家や友人に何か分ける時などに「そのまま渡して」減らそうと思います。
まあ、夏が終わってしまったので、来年になるのかと思うと、
年末あたりに捨ててしまうかも知れませんが。
保冷剤もここに置こうかと思いましたが、意外と重たいので止めました。
三段目には、オーブンとパン焼き器のマニュアルと取扱説明書。
もともと置いてあったのですが、倒れてくるので、ブックエンドで支えることにしました。
そして、銀色のカンの中には、ビニール袋(ゴミ用)を入れました。
ビニール袋は、「下J」と名づけた場所に主に入れていたのですが、
軽いので、「上C」のビンと交換したのです。
また、シェルフの上に袋に入れて置いてあった分も、ここに収めました。
入りきらない分は捨てました。
〔処分したモノ〕
1.期限切れのお茶類
2.ダンボール箱
3.二段目にあった、ピザーラの景品のお皿
4.銀のカンに入らなかったビニール袋たくさん
他へ移動させたモノは2つ。
1.アクリルたわし(2段目にあったもの)
2.ティーバッグの箱(2段目にあったもの)
置き場はまだ定まっておらず、一時的に「上B」に置いています。
ここの場所は、三段ともまだ「仮」という感じです。
しばらくこれで生活してみて、使いにくかったら配置換えの予定です。
2014年9月26日金曜日
キッチン収納スペース 2/13箇所終了
だいぶ時間が経ってしまいましたが、キッチン収納スペースの続きです。
開けるたびに「なんでこれ捨てられないのだろう」と思うモノがいる場所。
もちろん、自分が捨てずに取っておくからなのですが。
開けるたびに「なんでこれ捨てられないのだろう」と思うモノがいる場所。
もちろん、自分が捨てずに取っておくからなのですが。
「下D」と名づけた場所です。
ガス台=換気扇の横、調理台の下部分にある収納3段の一番上。
浅い引き出しで、はじめから分類ケース(取り外せます)がついていました。
まずは、中身を全部出し、分類ケースを洗い、中を拭き掃除。
外側も拭き、油っぽい汚れは重曹をつけた布で拭き取りました。
それから、入っていたモノを分類し、
「なぜか捨てられなかったモノ」を一気に処分しました。
1.シリカゲル(乾燥剤)
2.カラーワイヤー(お菓子などの袋を結んでいるもの)
その他捨てたもの
3.プラスチックスプーン、ストローなど
4.ハゲが酷いお箸、一本だけになっていたお箸
5.納豆かきまぜ棒
納豆かきまぜ棒は、モニター品でいただいたものでした。
確かにこれでかきまぜると、ねばりが半端なく出るのですが・・・。
そんなにしょっちゅう使わないし、お箸で済むので。
一番上の写真にあって、二番目にないものは、事前に他の場所へ移動させたものです。
バターナイフ数個、計量スプーン大中小、小さなジョウゴ。
サラダスプーンとフォークセットは事前に雑貨市に出しました(24日の記事参照)
スプーン、ナイフ、フォーク類は捨てていません。
二人暮らしなので、減らそうと思えば減らせますが、
今日はここまでで。
シリカゲルとワイヤーを捨てて、入れる場所を整理しただけでも、
かなりスッキリした気がします。
お箸は、だいぶボロくなってきているモノがあるし、年末までには減るでしょう。
れんげ、も、一つは欠けていて、三つは「趣味じゃないデザイン」
でも、今は新しいモノを買わないと決めているので、とりあえず保存。
年末までには処分予定です。
〔今後の目標〕
・お箸を選択し、ボロいものは処分し、最大5組までとする
・趣味にあうれんげを探し、年末までに2本手に入れ、今ある4本を処分する
・しゃもじは木で作られたものを探し、プラスティックしゃもじを処分する
ミニマリズム本では、素材についてはあまり触れられていませんでしたが。
日本在住の仏人女性が書いたシンプルライフ本には、
「なるべく天然素材を使う」との記述がありました。
服や下着は元々そういったものを好んでいますが、
キッチンではあまり考えていませんでした。
そのままでも差し支えないでしょうが、できるだけ自分が心地よく感じるモノを、
選んで行きたいと思います。
2014年9月23日火曜日
さようならの記録|0003|カラフルな卓上つけもの器
料理上手ではないのですが、料理を作るのは好きで、雑貨も好きなので、
キッチングッズも色々持っています。
ただ、「どうしても必要か?」と問えば、なくても良いものだったりもします。
あるもので代用できる、とかね。
今日は、約四半世紀もの長い間、気まぐれに活用してきましたが、
場所を取るし、なくても良いものと判断したものを処分することにしました。
カラフルな卓上つけもの器
「0003」番とお別れ。
多少薄汚れてはいるものの、まだ使えるので、勿体無い気もしますが。
丸型で大きく高さもあるので場所を取るし、
いただいた時には「ポップなカラー、デザインも良いな」と思っていましたが、
現在の趣味とは相容れません。
ミニマリズムは「なるべくモノを持たない」ことが基本ですし、
「持つモノは厳選し、趣味にあったモノを」という点も重要ポイントです。
一つ一つ吟味して、残す持ち物を選ぶのです。
このつけもの器は、社会人になってから、実家を出て一人暮らしを始めた時に、
大学時代の友人、Cさんからいただいたものでした。
お金に余裕があるわけではなかったので、
友人知人同僚から色々譲ってもらったし、
こういった「雑貨類」を、「引っ越し祝い」にいただきました。
毎日のように使った時期もあれば、3年ぐらい「しまったまま」だったことも。
ここ数年は一ヶ月に平均3回ぐらい使っていたように思いますが、
バットやボウル+お皿+重石代わりの南部鉄急須、
で、浅漬けができることを確認したので、処分することに。
長く活躍してくれたので、思い残しはありません。
美味しい浅漬けを作ってくれて、ありがとう。
キッチングッズも色々持っています。
ただ、「どうしても必要か?」と問えば、なくても良いものだったりもします。
あるもので代用できる、とかね。
今日は、約四半世紀もの長い間、気まぐれに活用してきましたが、
場所を取るし、なくても良いものと判断したものを処分することにしました。
カラフルな卓上つけもの器
「0003」番とお別れ。
多少薄汚れてはいるものの、まだ使えるので、勿体無い気もしますが。
丸型で大きく高さもあるので場所を取るし、
いただいた時には「ポップなカラー、デザインも良いな」と思っていましたが、
現在の趣味とは相容れません。
ミニマリズムは「なるべくモノを持たない」ことが基本ですし、
「持つモノは厳選し、趣味にあったモノを」という点も重要ポイントです。
一つ一つ吟味して、残す持ち物を選ぶのです。
大学時代の友人、Cさんからいただいたものでした。
お金に余裕があるわけではなかったので、
友人知人同僚から色々譲ってもらったし、
こういった「雑貨類」を、「引っ越し祝い」にいただきました。
毎日のように使った時期もあれば、3年ぐらい「しまったまま」だったことも。
ここ数年は一ヶ月に平均3回ぐらい使っていたように思いますが、
バットやボウル+お皿+重石代わりの南部鉄急須、
で、浅漬けができることを確認したので、処分することに。
長く活躍してくれたので、思い残しはありません。
美味しい浅漬けを作ってくれて、ありがとう。
2014年9月22日月曜日
カウンター下の隅にあったモノを処分&移動
今日は、他にすることが多くあったので、小さな一歩です。
相方に「そこにあるモノはどかせないの?」と聞かれた
キッチンカウンター下の隅にいるモノたち、を処分しました。
こういう隅っこって、なんだかモノが置きやすくないですか?
最初の一個を置いてしまうと、ついつい重ねてしまう。
リビングの家具配置換え前は、カウンター下は死角だったし。
相方に「そこにあるモノはどかせないの?」と聞かれた
キッチンカウンター下の隅にいるモノたち、を処分しました。
こういう隅っこって、なんだかモノが置きやすくないですか?
最初の一個を置いてしまうと、ついつい重ねてしまう。
リビングの家具配置換え前は、カウンター下は死角だったし。
置いてあったものは、
1.ハバネロ栽培キット
2.チョコレートの可愛い空き箱1
3.チョコレートの可愛い空き箱2
4.メモ帳(業者もの)
5.ブロックメモ(カエルマーク)
6.炭の棒
7.チョコレートの可愛い空き箱3
「箱が可愛いという理由でチョコレートを買うな!」と、いうことですね。
違うか。
とにかく、隅は「何もない」状態にしました。
1,2,4,6 は捨てました。
3,5,7 は他へ移動。
箱は、ショップカード入れに使うか、フリマなどで売ってみるかします。
箱なんか売れるの?とお思いでしょうが、モノによってはニーズがあるのです。
空き箱なのでたいした値段にはならないから、捨てる方が簡単ですけど。
ブロックメモの置き場は、まだ迷っています。
メモは頻繁に使うので近くに置きたいけれど、カウンター上には置きたくない。
というわけで、悩み中です。
2014年9月20日土曜日
今日捨てたゴミ
今日は、相方も時間がとれたので、リビングの模様替えをしていました。
長年、そう、10年近く同じ位置にあったテーブルを動かしたので、
かなりの「変化」が感じられます。
が、まだ「途中」なので、ビフォーアフターは後日のお楽しみに。
キッチンカウンターも「途中」になってしまったので、
今日は、半日掃除をして出した「ゴミの量」を写真に撮ってみました。
1.ダンボール箱4つ
2.小さな箱や雑誌、新聞紙、カタログ他紙もの、3袋
3.破かねばならない書類他、主に紙ゴミ、包装紙や袋類、2袋
4.壊れたヘッドフォン一式
これだけ出しても、部屋を見回すとあまり減ったようには思えないのですが。
写真に撮ると、着実に「減っている」ことがわかり、励みになります。
普段でるゴミ=チラシや生ゴミ、ビンカンなどは、ここに含めていませんから、
これらは、不要にもかかわらず、長らく家の中にいたゴミ、ということになります。
2009年のカード請求書や昨年の新聞などもありました。
相方のヘッドフォンだって、買い換えて半年は経っているはず。
今まで溜め込んだものは「見つけ出して捨てる」しかありませんが、
これからは、「持ち込まない」「溜め込まない」ようにします。
長年、そう、10年近く同じ位置にあったテーブルを動かしたので、
かなりの「変化」が感じられます。
が、まだ「途中」なので、ビフォーアフターは後日のお楽しみに。
キッチンカウンターも「途中」になってしまったので、
今日は、半日掃除をして出した「ゴミの量」を写真に撮ってみました。
1.ダンボール箱4つ
2.小さな箱や雑誌、新聞紙、カタログ他紙もの、3袋
3.破かねばならない書類他、主に紙ゴミ、包装紙や袋類、2袋
4.壊れたヘッドフォン一式
これだけ出しても、部屋を見回すとあまり減ったようには思えないのですが。
写真に撮ると、着実に「減っている」ことがわかり、励みになります。
普段でるゴミ=チラシや生ゴミ、ビンカンなどは、ここに含めていませんから、
これらは、不要にもかかわらず、長らく家の中にいたゴミ、ということになります。
2009年のカード請求書や昨年の新聞などもありました。
相方のヘッドフォンだって、買い換えて半年は経っているはず。
今まで溜め込んだものは「見つけ出して捨てる」しかありませんが、
これからは、「持ち込まない」「溜め込まない」ようにします。
2014年9月19日金曜日
シンクの水切りカゴ、洗剤置きを処分
気持ちがもやもやしている時には、水周りの掃除をするとスッキリする、
と、何かの記事で読んだので、今日はシンク周りを扱うことにしました。
我が家のキッチンシンクはワイドサイズなのですが、1/3強を水切りカゴが占領しています。
このカゴは、本来は下に水受けがついていたのですが、
この家に引っ越してきた時、シンクが広い分、横のスペースが狭かったので、
カゴだけはずして使うことにしました。
自然乾燥派なので、良いアイディアだと思ったのですが・・・。
いつもカゴに何かしら入っています。
そして、カゴの下部分のシンク掃除がなかなかできず、
すごく汚れが溜まってから重たい腰をあげる、という状況でした。
今日も、カゴの下はとても汚くなっていたし、
カゴについているプラスティックのお箸立ての裏も「ひええっ!」状態でした。
「水切りカゴ、捨てたいな」と思ったものの、洗った食器はどこに置けば・・・?
考えあぐねて検索したら、発言小町に同じ悩みを持つ人が投稿しており、
その回答が参考になりました。
横に布を置いて、熱めのお湯で水切りを良くし、その上に置く。
乾いた布巾(手拭い、タオル)でさっさと拭いてしまう。
お箸などは、しばらく広げておいて、乾燥させてからしまう。
鍋などはガス台に置いて乾かす、等々。
結構、水切りカゴなし派の方がいて、お知恵を拝借できました。
湿気がこもらないように食器棚はオープン! という方もいました。
困ったのは、カゴの中が定位置だったまな板(グリーンのプラスチック製)です。
まな板置きを新たに買うのは避けたい。
迷った結果、ガス台奥の「フライパンのフタ置き場」の隣に立てかけることにしました。
ここは暫定なので、いずれ変更するかも知れません。
と、何かの記事で読んだので、今日はシンク周りを扱うことにしました。
我が家のキッチンシンクはワイドサイズなのですが、1/3強を水切りカゴが占領しています。
このカゴは、本来は下に水受けがついていたのですが、
この家に引っ越してきた時、シンクが広い分、横のスペースが狭かったので、
カゴだけはずして使うことにしました。
自然乾燥派なので、良いアイディアだと思ったのですが・・・。
いつもカゴに何かしら入っています。
そして、カゴの下部分のシンク掃除がなかなかできず、
すごく汚れが溜まってから重たい腰をあげる、という状況でした。
今日も、カゴの下はとても汚くなっていたし、
カゴについているプラスティックのお箸立ての裏も「ひええっ!」状態でした。
「水切りカゴ、捨てたいな」と思ったものの、洗った食器はどこに置けば・・・?
考えあぐねて検索したら、発言小町に同じ悩みを持つ人が投稿しており、
その回答が参考になりました。
横に布を置いて、熱めのお湯で水切りを良くし、その上に置く。
乾いた布巾(手拭い、タオル)でさっさと拭いてしまう。
お箸などは、しばらく広げておいて、乾燥させてからしまう。
鍋などはガス台に置いて乾かす、等々。
結構、水切りカゴなし派の方がいて、お知恵を拝借できました。
湿気がこもらないように食器棚はオープン! という方もいました。
困ったのは、カゴの中が定位置だったまな板(グリーンのプラスチック製)です。
まな板置きを新たに買うのは避けたい。
迷った結果、ガス台奥の「フライパンのフタ置き場」の隣に立てかけることにしました。
ここは暫定なので、いずれ変更するかも知れません。
ついでと言っては何ですが、洗剤&スポンジを置いていたカゴも処分。
そのカゴの裏側も汚かったし、別にいらないなあと。
右横にちらっと写っている青い布巾の上が、「一時的な置き場」
狭いスペースで、水切りカゴは置けなかったけれど、布ならサイズを合わせられる。
洗い物を溜め込まず、ちょこちょこ洗えば置ききれるし、
濡れすぎたら、布を変えれば良いだけです。
スポンジワイプの上には、南部鉄の重たい急須が置いてありますが、
この部分が「そのまま放置」にならないように気をつけねば。
布はこれまで以上に使うでしょうが、カゴ二つを処分したら、かなりスッキリ。
これで、シンク全体を掃除するのも楽になりました。
できれば、洗剤類も見えない場所に移したいけれど、
難易度が高い問題なので、今回はここまで。
〔処分したモノ〕
1.水切りカゴ
2.水切りカゴについていた、プラスティックのお箸立て
3.洗剤置き用のカゴ
4.水道管用ブラシ
5.消臭スプレー
6.口が欠けた急須
ブラシは、真ん中あたりの毛が抜けていて、壊れかけていたので処分。
毎日こまめに掃除しておけば、不要かなと。
消臭スプレーは、一年以上置いてあったけれど、使わないので処分。
口が欠けた急須を捨て、少し前に購入した新しい急須に変えました。
写真を見ると、「カウンター上」が気になりますが、
シンクがすっきりしただけで、確かに気持ちもスッキリしました。
明日はカウンターかな。
2014年9月11日木曜日
さようならの記録|0002|ハッシュパピーの革靴
昨日は外出していたのですが、出先でゲリラ豪雨に降られました。
風も強くて、折り畳み傘は飛ばされそうになり、
全体的に濡れてしまいましたが、ひざから下はもうビショビショに。
長年愛用してきた革靴をダメにしてしまいました。
この部分が剥がれてしまって。
革はスレキズがあるものの、良い具合にやわらかくなってきて履きやすかったのに。
雨が降るかも知れないとわかっていたのに、
なぜ革靴で出かけてしまったのでしょう?
底だけ打ち直すこともできるのかも知れませんが、
靴の数も減らそうと思っていたし、お別れすることにしました。
「0002」番とお別れ。
ハッシュパピーの革靴
この靴は、いつ買ったのかも覚えていないほど前に買いました。
引越し前からいたと思うので、10年以上選手、ですね。
当時はヒール靴の方が好きだったので、あまり出番がなかったような。
ここ数年は、すっかりヒールから遠ざかり、真夏と真冬以外は出番が多かったです。
よそのお宅にお邪魔する時にもよく履いていたのですが、
下敷きの革が剥がれてきていて、ちょっと見た目が悪いなあと思っていました。
貼りなおしてもらおうかどうしようか迷っている内に、このような事態に。
お別れの時期だったのかな。
長い間、私の太くて重たい足を、しっかり包んで支えてくれてありがとう。
風も強くて、折り畳み傘は飛ばされそうになり、
全体的に濡れてしまいましたが、ひざから下はもうビショビショに。
長年愛用してきた革靴をダメにしてしまいました。
この部分が剥がれてしまって。
革はスレキズがあるものの、良い具合にやわらかくなってきて履きやすかったのに。
雨が降るかも知れないとわかっていたのに、
なぜ革靴で出かけてしまったのでしょう?
底だけ打ち直すこともできるのかも知れませんが、
靴の数も減らそうと思っていたし、お別れすることにしました。
「0002」番とお別れ。
この靴は、いつ買ったのかも覚えていないほど前に買いました。
引越し前からいたと思うので、10年以上選手、ですね。
当時はヒール靴の方が好きだったので、あまり出番がなかったような。
ここ数年は、すっかりヒールから遠ざかり、真夏と真冬以外は出番が多かったです。
よそのお宅にお邪魔する時にもよく履いていたのですが、
下敷きの革が剥がれてきていて、ちょっと見た目が悪いなあと思っていました。
貼りなおしてもらおうかどうしようか迷っている内に、このような事態に。
お別れの時期だったのかな。
長い間、私の太くて重たい足を、しっかり包んで支えてくれてありがとう。
2014年9月9日火曜日
さようならの記録|0001|フィリップスの電動ミル
取っておいても仕方がないのに、処分しづらいモノが存在します。
想い出に繋がるもの、が一番かと思いますが、
私の場合、子供時代から、ライナスの毛布、的なものが数多くありました。
生き物だけでなく、道具やぬいぐるみなどに対して「愛している」と思うこともあり、
いっそ付喪神(つくもがみ)になってくれないか、と真剣に考えたりしました。
もっとも、付喪神になるには、せめて99年経たないと。
私自身が99歳まで生きる予定はないし、
そろそろ思い切って「さようなら」しなければなりません。
*
処分の仕方を考えて、3パターンに分けることにしました。
1.どなたかに差し上げる
2.売ってみる
3.捨てる
愛着があるほど、できれば身近な方にもらって欲しい、と思います。
マッチングがなかなか難しいですが、
まだ活躍できそうなモノなら、行き先が決まるかも知れません。
引き取り手がいなければフリマに出してみて、残ったら捨てます。
コレクショングッズなど使わないで保管してきたものや、
骨董市で手に入れたようなものは売れるかも知れません。
活用してきたものほど、ボロボロです。
「もう、いいんじゃないかな」と思うモノに関しては、
思い切って捨てることにします。
*
「お別れしたくない」という気持ちを宥める方法として、
想い出に繋がるものの処分の仕方が参考になると思いました。
写真を撮って、WEBアルバム上に残すという方法です。
ミニマリズム実践の記録にもなるし、このブログに残すことにしました。
想い出も綴れますし、ついでに「どれだけあるのか」数えてみようと。
いくら我が家がモノに溢れているといっても、
写真で取っておきたいほど「愛着があるもの」は、1万点はなかろうと思い、
4桁で管理することにしました。
そして、今日は「0001」番とお別れ。
フィリップスの電動ミル
これは、5年ぐらい前に実家の片づけを手伝った際に持ち出したもので、
「昭和55年」に購入したもののようでした。
なんと未開封。
私の「溜め込みグセ」が血筋だということが良くわかります。
当時、使っていた手動のコーヒーミルに不具合が生じていたので、
譲ってもらって持ち帰りました。
色合いとフォルムも気に入り、使ってみたらちゃんと動き、
それから5年、大好きなコーヒー豆を挽くのに役立ってくれました。
一日に3回、4回と働いてくれたこともありました。
使っていく内に、端の方が欠けてしまい、フタがきちんと閉まらなくなって。
コード接触部分に不具合が生じて、角度を調整しないと動かなくなりました。
相方が調整するとすぐ動くのに、私がやると動かないことが多く、
「ウチの実家のコなのに、知らない間に手懐けたね!」
と文句を言ったものです。
半年前ぐらいに、とうとう接触部分から火花が散って「危険」な状態になったので、
新しいミルに登場いただくことになりました。
捨てなくちゃ、と思いつつ、なかなかふんぎりがつかなくて、
その後ずーっと、キッチンカウンター上に放置状態でした。
今日、写真を撮って、やっと「さようなら」できました。
あなたのおかげで、毎日美味しいコーヒーが飲めました。
満身創痍でも働いてくれたこと、感謝しています。
今まで本当にありがとう!
想い出に繋がるもの、が一番かと思いますが、
私の場合、子供時代から、ライナスの毛布、的なものが数多くありました。
生き物だけでなく、道具やぬいぐるみなどに対して「愛している」と思うこともあり、
いっそ付喪神(つくもがみ)になってくれないか、と真剣に考えたりしました。
もっとも、付喪神になるには、せめて99年経たないと。
私自身が99歳まで生きる予定はないし、
そろそろ思い切って「さようなら」しなければなりません。
*
処分の仕方を考えて、3パターンに分けることにしました。
1.どなたかに差し上げる
2.売ってみる
3.捨てる
愛着があるほど、できれば身近な方にもらって欲しい、と思います。
マッチングがなかなか難しいですが、
まだ活躍できそうなモノなら、行き先が決まるかも知れません。
引き取り手がいなければフリマに出してみて、残ったら捨てます。
コレクショングッズなど使わないで保管してきたものや、
骨董市で手に入れたようなものは売れるかも知れません。
活用してきたものほど、ボロボロです。
「もう、いいんじゃないかな」と思うモノに関しては、
思い切って捨てることにします。
*
「お別れしたくない」という気持ちを宥める方法として、
想い出に繋がるものの処分の仕方が参考になると思いました。
写真を撮って、WEBアルバム上に残すという方法です。
ミニマリズム実践の記録にもなるし、このブログに残すことにしました。
想い出も綴れますし、ついでに「どれだけあるのか」数えてみようと。
いくら我が家がモノに溢れているといっても、
写真で取っておきたいほど「愛着があるもの」は、1万点はなかろうと思い、
4桁で管理することにしました。
そして、今日は「0001」番とお別れ。
フィリップスの電動ミル
これは、5年ぐらい前に実家の片づけを手伝った際に持ち出したもので、
「昭和55年」に購入したもののようでした。
なんと未開封。
私の「溜め込みグセ」が血筋だということが良くわかります。
当時、使っていた手動のコーヒーミルに不具合が生じていたので、
譲ってもらって持ち帰りました。
色合いとフォルムも気に入り、使ってみたらちゃんと動き、
それから5年、大好きなコーヒー豆を挽くのに役立ってくれました。
一日に3回、4回と働いてくれたこともありました。
使っていく内に、端の方が欠けてしまい、フタがきちんと閉まらなくなって。
コード接触部分に不具合が生じて、角度を調整しないと動かなくなりました。
相方が調整するとすぐ動くのに、私がやると動かないことが多く、
「ウチの実家のコなのに、知らない間に手懐けたね!」
と文句を言ったものです。
半年前ぐらいに、とうとう接触部分から火花が散って「危険」な状態になったので、
新しいミルに登場いただくことになりました。
捨てなくちゃ、と思いつつ、なかなかふんぎりがつかなくて、
その後ずーっと、キッチンカウンター上に放置状態でした。
今日、写真を撮って、やっと「さようなら」できました。
あなたのおかげで、毎日美味しいコーヒーが飲めました。
満身創痍でも働いてくれたこと、感謝しています。
今まで本当にありがとう!
2014年9月8日月曜日
キッチン収納スペース 1/13箇所終了
冷蔵庫の中に取り掛かろうと思っていましたが、
今週は急用が発生し、落ち着いて取り掛かることができません。
「捨てる」だけならできますが、定位置を考えたり、掃除をしたり、
ひょっとしたら、出てきた食材を保存食に作り変えたり・・・と考えると、
時間と心の余裕が必要な場所だと思います。
一日かけて全部できるなら別ですが、それはハードルが高いので、
「場所替え」だけで終わらないように、数日は続けて作業したいのです。
そこで、キッチンの収納を見直すことにしました。
冷蔵庫と違い、続けてやらなくても良いと思えるので気楽です。
扉や引き出し(開けた時に見える)ベースで考えて、
上に三箇所、下に十箇所。
面積は、広いところもあり、狭いところもあり、幅も高さもまちまちです。
できるところから取り掛かり、13/13になったらひとまず完了。
今週は急用が発生し、落ち着いて取り掛かることができません。
「捨てる」だけならできますが、定位置を考えたり、掃除をしたり、
ひょっとしたら、出てきた食材を保存食に作り変えたり・・・と考えると、
時間と心の余裕が必要な場所だと思います。
一日かけて全部できるなら別ですが、それはハードルが高いので、
「場所替え」だけで終わらないように、数日は続けて作業したいのです。
そこで、キッチンの収納を見直すことにしました。
冷蔵庫と違い、続けてやらなくても良いと思えるので気楽です。
扉や引き出し(開けた時に見える)ベースで考えて、
上に三箇所、下に十箇所。
面積は、広いところもあり、狭いところもあり、幅も高さもまちまちです。
できるところから取り掛かり、13/13になったらひとまず完了。
今日は、「上A」と名づけた場所をターゲットにしました。
ガス台=換気扇の横、調理台の上部分にある収納です。
扉を拭いたら、結構汚れていました。
垂直なので、平面のようにホコリが溜まることはありませんが、
定期的に拭き掃除しなくては。
一段ずつでも良いのですが、ここは幅が狭いので、一気に三段分チェック。
私の身長は161cmあり、同年代日本人女性の平均よりは高いのですが、
踏み台を使わないと、背伸びをしても一番下の段にしか手が届きません。
なので、上の2段は、ストック置き場的にしか使えません。
一番下の段は、料理の際に使うものを置いているのですが、
現状、ここが使いにくくて。
食品保存用のチャック付きビニール袋がくずれてきたりして、
ラップを取るにも、キッチンペーパーを取るにも邪魔になっていました。
単に整理整頓しただけに見えますが、見えていないものも含め、
いくつかのモノを捨てました。
〔処分したモノ〕
1.プルンポイなど、油処分に使うための製品2箱
2.パーティー用の、プラスチックワイングラスセット
3.魚型のコルク抜き兼栓抜き
4.やたらと大きな保存用ビニール袋
モノではありませんが「揚げ物をしない」ことも決めました。
もともと相方は「家で揚げ物反対派」(油のニオイが嫌い)だったので、
私さえ作らなければ良い話なのです。
油少な目の「揚げ焼き」みたいな裏技もあることですし、
プルンポイが必要なほどの油は使わないってことで。
パンの耳揚げやドーナッツが作れないのは残念ですが、
そもそも、そんなに美味しくもできないのでした。
空いた場所に、他から移動させたモノは3つ。
コーヒーフィルターのストック分(2段目)
割り箸やデザート用スプーン(1段目)
キッチン周りの商品保証書や説明書(1段目にファイルに入れて)
商品保証書は「仮」の置き場で、いずれほかに移すかも知れません。
〔今後のルール〕
・キッチンペーパー、ラップなどは、使い切ってから買う
・場所を取る粗品はもらわない(今あるリード製品は全部粗品)
・1段目には、パーティ用グッズ、プレゼント用袋など収納
・2段目には、ストック品を収納
・3段目には、日常的に使うモノを収納
食品保存用ビニール袋は、大きさの違う3種20枚を箱に立てて3段目に。
ストック分は2段目に置くことにしました。
何が入っているかが一目で見渡せると良いですね。
足りない、とか、多すぎる、とか、すぐわかりますから。
たぶん、「できる主婦(主夫)」にとっては、当たり前のことでしょうね。
ミニマリズムの実践、自分のダメさをとことん見せ付けられています。
2014年9月7日日曜日
一週間チャレンジの結果
9月1日に、9月7日までのチャレンジとして、
「消耗品と飲食物以外のモノを一つも買わない」という目標を立てました。
外出が好きな私ですが、極力我慢して出かけないように心がけ、
アマゾンや楽天市場、ヤフオクも見ない努力をして、なんとか達成。
一週間だから、
誘惑のある場に近寄らなかったから、
達成できたのだと思います。
二週間チャレンジは、まだ自信がありません。
誘惑の多い場所に行った時に我慢できる自信もありません。
本当に「小さく始める」です。
それでも、成功したことには違いないから。
次は、もうちょっとステップアップしようと思います。
9月14日までの目標。
・ついで買いを止める
これは、もともと「しない」人も多いと思います。
でも、私は本当についで買いが多いのです。
たぶん、「モノを買うこと」自体が好きなのでしょう。
たとえば、コンビニにメール便を出しに行くと、
ガムだの飴だの、ちょっとしたモノを買わずにすませるのが困難です。
雑誌を買いに書店に行って、文庫本とコミックが増えたりもします。
コーヒーショップに入っても、「ついでに」クッキーを手にしたりします。
本気で食べたいわけではないのに、買ってしまうのです。
悪しき習慣で、「止めたい」と思いながら、なかなかできずにいます。
なぜかを考えたくなりますが、止めるにあたって心理分析は重要ではないので。
とにかく、今週は、止める。
すでに、コンビニに行く用事が一つ決まっています。
外出予定もあるので、何らかのお店に入ることもあるでしょう。
意識して、ついで買いを断ち、14日に「達成」報告ができますように!
*
今日の処分品は、ボールペン。
文房具が入っている引き出しの整理はまだ先なのですが、
開けたついでに、「書けるか」チェックをして、3本捨てました。
なんで取ってあったかといえば、握りやすいペンだったので、
変え芯を買おうと考えていたから。
でも、それ以前に、今あるボールペンストックを使いきるべきです。
以前、ギフトショーなどに行って、いただいたものがまだまだあるのです。
そういったストック品の処分も課題の一つです。
「消耗品と飲食物以外のモノを一つも買わない」という目標を立てました。
外出が好きな私ですが、極力我慢して出かけないように心がけ、
アマゾンや楽天市場、ヤフオクも見ない努力をして、なんとか達成。
一週間だから、
誘惑のある場に近寄らなかったから、
達成できたのだと思います。
二週間チャレンジは、まだ自信がありません。
誘惑の多い場所に行った時に我慢できる自信もありません。
本当に「小さく始める」です。
それでも、成功したことには違いないから。
次は、もうちょっとステップアップしようと思います。
9月14日までの目標。
・ついで買いを止める
これは、もともと「しない」人も多いと思います。
でも、私は本当についで買いが多いのです。
たぶん、「モノを買うこと」自体が好きなのでしょう。
たとえば、コンビニにメール便を出しに行くと、
ガムだの飴だの、ちょっとしたモノを買わずにすませるのが困難です。
雑誌を買いに書店に行って、文庫本とコミックが増えたりもします。
コーヒーショップに入っても、「ついでに」クッキーを手にしたりします。
本気で食べたいわけではないのに、買ってしまうのです。
悪しき習慣で、「止めたい」と思いながら、なかなかできずにいます。
なぜかを考えたくなりますが、止めるにあたって心理分析は重要ではないので。
とにかく、今週は、止める。
すでに、コンビニに行く用事が一つ決まっています。
外出予定もあるので、何らかのお店に入ることもあるでしょう。
意識して、ついで買いを断ち、14日に「達成」報告ができますように!
*
今日の処分品は、ボールペン。
文房具が入っている引き出しの整理はまだ先なのですが、
開けたついでに、「書けるか」チェックをして、3本捨てました。
なんで取ってあったかといえば、握りやすいペンだったので、
変え芯を買おうと考えていたから。
でも、それ以前に、今あるボールペンストックを使いきるべきです。
以前、ギフトショーなどに行って、いただいたものがまだまだあるのです。
そういったストック品の処分も課題の一つです。
2014年9月5日金曜日
冷蔵庫の扉(前面)をスッキリさせる
我が家の冷蔵庫には名前があります。
カビラ
と、いいます。
結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。
彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。
引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。
当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。
カビラ
と、いいます。
結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。
彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。
引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。
当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。
いつのまにか、こういった紙類が増えていきました。
それにつられて、マグネットも増えました。
・・・もしかすると逆です。
マグネットを買ったりいただいたりして「これも貼れる!」となったのかも。
床でも学習しましたが、「モノはモノを呼ぶ」ようです。
同じ過ちをしないため、どんなものが貼られているかを書き出します。
1.生協の注文控えメモ
2.食道炎になった時、お医者さんに「食べちゃダメ」と言われた食材メモ
3.コーヒーサーバーについていた商品説明書
4.レシピメモ(6枚)
5.びわ茶の淹れ方、チャイの作り方(商品説明書)
6.レシピメモその2(3枚)
7.懸賞応募のためのマーク、シール入れ(封筒入り)
8.緑茶の美味しい淹れ方(商品説明書)
9.あべ農園だより(産直野菜に入ってくるおたより)
10.マンション管理組合からのお知らせ
紙類以外に、キッチンタイマー、輪ゴム、うさぎ型の塩こしょうミル。
それらはともかく、紙類がごちゃごちゃしていて見た目が悪い。
思い切って、紙類は全部処分しました。
紙類をとめていたマグネットも、数を絞りました。
だいぶ、スッキリ。
前面に残したのは、ネームプレートであるカビラマグネットと、
料理をする際、一時的にレシピメモをとめるための「ちのりちゃん」だけ。
そう、レシピメモは使う時だけ貼る、ことにしました。
タイマーと輪ゴムはサイドへ。
うさぎ型ミルは、可愛くて気に入っていたけれど、使いづらいので処分。
友人からのプレゼントなので痛みを伴いますが、
それを言い出したら何も処分できません。
サイドにかけていた手拭き用のてぬぐいは、広げられるように野菜室前へ。
ベストポジションではないのですが、他に場所が見つからないのです。
納得はしていないので、変更の可能性あり。
生協の注文控えは、冷蔵庫内がごちゃごちゃしているから必要でした。
何が入っているか、一目でわからないからです。
食べ忘れや重複注文をさけるための手段です。
今はまだ手をつけていませんが、スッキリさせれば不要になるはず。
だから、「スッキリさせる!」と決めて捨てることにしました。
食道炎はもう治ったし、メモ全然見ていませんでした、意味なし。
商品説明書類は、「手描きで可愛い」などと思ってとっておきましたが、
きりがないので、さようなら。
懸賞も、一時期本当に好きでよく応募していましたが、
最近は締切日を忘れてしまうし、「もうやらない」と決めて処分。
あべ農園だよりは、産直野菜に入ってくるおたよりです。
毎回楽しみなのですが、ずっととっておくわけにもいきません。
忘れたくない内容は、食ブログ(→☆)に書き写すことに。
管理組合からのお知らせは、玄関へ移動。
違うなーとは思うのですが、現時点で良いアイディアがないので「仮住居」です。
紙類を一気に処分し、ドアがスッキリしたので、次は「上」か「中」にトライ!
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