置き場所にも困っていた、巨大な掃除機を粗大ゴミに出しました。
直接的な理由は「壊れたから」なのですが、
ミニマリズム的にも、処分を決断できて良かったのではないかと。
相方が長時間続けて使用していたら、なんだか焦げ臭い!
ピーピーと警告音が鳴りました。
どうやらモーターが焼ききれたみたいです。
修理することも考えたのですが、
「掃除機自体いらないのでは?」と、思い切って処分することに。
業務用?というぐらいの大きな掃除機で、十年以上前に購入しました。
一生ものという値段でしたが、使い続けないなら修理しても意味がないでしょう。
ほこりや髪の毛を吸い取るのには便利ですが、我が家はほぼフローリングです。
じゅうたんやラグを使っていないし、
クイックルワイパーと雑巾、ガムテープで何とかなるのではないかと。
粗大ゴミの申し込みは、東京都の粗大ゴミセンターのサイトでしました。
在住地域の地図の場所をクリックすると、それぞれの地域の申し込み画面になります。
電話でも申し込めますが、結構混雑していて「話し中」なことも多いので、
私はだいだいネットで済ませます。
排出者(ゴミを出す人)の住所や名前、ゴミを出す場所などを入力。
品目を選んで計算し、回収OKな日付から都合の良い日を選んで申し込みます。
仮申込確認メールが届くので、承認すれば、本申込完了です。
「掃除機」は一品目しかなく、処分料金は300円。
家庭用の普通サイズじゃないけど大丈夫なのか?とちょっと心配でした。
本体だけならともかく、付属品も色々ついているし・・・。
でも、とにかく出してみようということで、コンビニで300円分のチケット(B券)を購入し、
昨晩、マンションのゴミ集積場前に出しておいたところ、無事回収されていました。
大きさも付属品の多さも関係なかったようです。ほっ。
数は「一つ」ですが、ずい分大きなモノを処分できました。
なんというか、「あるのが当たり前」と思っていたモノでも、
自分の生活にはなくて良いモノってありますね。
常識や先入観を、一度見直してみることも大切かも知れません。
私の両親はモノ持ちですが、携帯電話とエアコンは持っていません。
弟も「捨てられない人」ですが、テレビと冷蔵庫を持っていません。
便利不便、良い悪いではなく、それぞれの生活スタイルがあるのだと思います。
家の片付け、掃除は、これから大変なエリア=ほこりだらけエリアに突入するので、
「掃除機があればなあ」と思うこともあるでしょうが。
壊れてから処分するまでの一ヵ月、ワイパー、雑巾、ガムテで乗りきれましたし、
新しい掃除機を購入する予定はありません。
どうしてもの時は、レンタルしようと思っています。
買うとすれば、ほうきが良いかな。電気代もかからないですし。
2014年10月11日土曜日
2014年10月10日金曜日
キッチン収納スペース 5/13箇所終了
ちょっと間があきましたが、キッチン収納スペースの続きです。
「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。
長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。
やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。
ガス台の下収納スペースが二段あるのですが、一番下の部分にあたり、
高さがない引き出しスペースです。
「下C」と名づけた場所です。
9月4日の記事を見ていただけるとわかりますが、この引き出しの前に常にモノがあって。
長らく「開かずの間」状態でした。
まな板を包んだ新聞の黄ばみ具合からいっても、相当「放置」していたかと。
引き出しそのものも薄汚れています。
やっぱり、床にモノを置くのは良くないですね。
目や手が届きにくい場所を作ってしまいますから。
まず、中身を全部取り出して、引き出し内をよく拭きました。
それから、銀色の板(換気扇にはまっていて、取り外したもの)を戻して。
ひのきのまな板は、以前使っていたのですが、置き場に困って使わなくなったのです。
一連のキッチン掃除で置き場所もできたことだし、復活させることにしました。
併用期間後、プラスチックまな板の方を処分しようと思います。
下に隠れている魚型のまな板立ても、取り出してよく洗い、復活させました。
後日、ガス台掃除終了のタイミングで登場するかと思われます。
空いたスペースには、季節限定でしか使わない、土鍋セットを置きました。
土鍋本体は、すぐ上の段「下B」から移動させて、
取り皿セットは、食器棚の一番上にあったものを移動させました。
〔処分したもの〕
1.魚焼き網 <さびさび状態・・・捨てました
2.ガスコンロ下敷き <教会バザー行き荷物へ
アイス珈琲が入っていた空き瓶は、「保留」です。
どうも「空き缶」とか「空き瓶」には弱い・・・。
でもまだ第一段階なので、無理やり減らすことはせず、できる範囲で進めます。
第一段階が終わった時点で見直すと、
楽に処分できるものと難しいもの、自分の弱点がわかるのではないかと思っています。
2014年10月8日水曜日
洗面台の下を片付ける
置き場が定まらないモノが出てきて、キッチンが停滞気味なので、
今日は、洗面所を片付けることにしました。
前々から、引出しの前にあるインナースキャン(かなり古い型ですが)を、
洗面台下に収納したいと思っていたのです。
出しっぱなしの方が、気軽に体重を量れるのは確かなのですが、
そう毎日乗っているわけでもなく。
今日は、洗面所を片付けることにしました。
前々から、引出しの前にあるインナースキャン(かなり古い型ですが)を、
洗面台下に収納したいと思っていたのです。
そう毎日乗っているわけでもなく。
床の上に置くモノはできる限り少ない方が、掃除しやすいので。
洗面台の下は、こんな感じでした。
以前使っていた体重計がそのままになっています。
いただきものなのと、送る荷物の重さを量るのに、平らで便利なので、
なんとなく処分できずにいました。
二つのワイヤーラックには、掃除関係のモノ、お風呂関係のモノ、
洗濯関係のモノ、湿布やマスク、歯磨き関係のモノ、などを入れていました。
ラック内は少し片付けた状態での撮影で、以前は・・・
詰め込みまくっています。
これでも、数年前よりはまだマシなのです。
最盛期(何の?)は、使いもしないストック品で溢れかえっていました。
とりあえず全部出して、ボロ布&重曹で拭き掃除をしました。
それから、中身を処分したり、移動させたりして、こんな感じに。
ワイヤーラックは一つにして、掃除関係のモノとハンドソープのストックだけを収納。
風呂関係、歯磨き関係、湿布やマスクは移動させました。
掃除関係のストックが結構残っているので、使って減らせばもっとスッキリするはず。
洗濯関係>洗剤は、洗濯機の横の棚が定位置なのですが、
ミニマリズムに目覚める前に「まとめ買い」してしまい、あふれた分がここに。
今後は「買い置きしない」ので、なくなるはずです。
〔処分したモノ〕
1.期限切れの湿布類、たくさん
2.欠けのあるマグ(たまに、植物を生けていた)
3.ガラスびん(同じく)
4.ふきん洗い用石鹸
5.壊れた洗濯ばさみ
4.は、未使用ですし、「ご自由に」箱に入れます。
5.は、正確にはここから出たものではなくて、洗濯機の横にあったものです。
壊れたモノと壊れていないモノが混在していました。
いかに使っていなかったかがわかります。
ピーターラビットの絵がついた体重計と、ワイヤーラックは、
ご自由にコーナーに置いてみることにしました。(報告は明日!)
インナースキャンが洗面台下におさまったので、すっきりした引出し前。
床にモノが置かれていないって気持ちが良いものですね。
2014年10月4日土曜日
シャンプーやリンスなど、流さない方が良い液体の捨て方
ミニマリズムを知る前から、ゆるめの塩浴生活をしていました。
本格的に取り組む方は、頭も塩水で洗うのですが、そこまでは難しくて。
以前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、を使っていたのですが、
現在は、夫と兼用のリンスインシャンプーを薄めて使っています。
最初の内は、髪がキシキシする感じがしたのですが、
一年で慣れて、今は以前と同様にサラサラ。
まあ、年齢的にも「美しい髪」とは言えませんが、
清潔であって、ゴワゴワしなければ充分です。
シャンプーは使い切ってから「止めた」のですが、
コンディショナーは残ったまま、一年経ってしまいました。
最初の頃は、「明日はイベント」という日の前だけ使ったりもしていましたが、
ここ半年はまったく使わなかったので処分したいと思いました。
さて、処分といっても、どうやって捨てれば良いのでしょう?
何となく、「排水溝に流すのは良くないんじゃないかなあ」と思っていて、
なかなか取り掛かれずにいました。
検索してみようかなと思っていた矢先に、読んだ本に答えが載っていました。
シニア世代が溜め込みがちで、遺されると「捨てにくいもの」リストが一覧になっていて、
とても参考になりました。
処分屋さんに有料でお願いしても、細かなモノは置いていかれることもあるそうです。
どうしても頼まなければならないモノもありますが、
自分でできる範囲の処分方法も載っていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、油、しょうゆ、めんつゆ、など
「液体もの」全般に使える処分方法です。
1.飲み終えた、牛乳パックなどを用意します。
2.新聞紙を詰め、その上から、液体を注ぎいれます。
ポンプに詰まった分も押し出したり、たたいたりして出します。
3.更に新聞紙を詰め、容器を水ですすぎ、液体を注ぎます。
(液体が多くあふれそうな場合は、2本目の牛乳パックなどを用意する)
4.ガムテープなどで止めて、燃えるゴミに出します。
ボトルはプラスチックゴミ(ビン・カンは回収)に出します。
排水溝に流してしまうと、水が汚れるだけでなく、配水管が詰まりやすくなったり、
いろいろ問題があるそうです。
ちょっと面倒ではありますが、プロのお掃除屋さんが実践している方法ですし、
知って良かったなあと思いました。
油は、揚げ物の後とか、古くなってしまったものとか、この方法で処分していたのですが、
キッチン以外には目が向いていませんでした。
なるべくなら「無駄なく使い切る」のが一番だと思いますが、
ミニマリズムに目覚める前に溜め込んだものがまだまだありそうなので、
この方法はまた実践することでしょう。
本格的に取り組む方は、頭も塩水で洗うのですが、そこまでは難しくて。
以前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、を使っていたのですが、
現在は、夫と兼用のリンスインシャンプーを薄めて使っています。
最初の内は、髪がキシキシする感じがしたのですが、
一年で慣れて、今は以前と同様にサラサラ。
まあ、年齢的にも「美しい髪」とは言えませんが、
清潔であって、ゴワゴワしなければ充分です。
シャンプーは使い切ってから「止めた」のですが、
コンディショナーは残ったまま、一年経ってしまいました。
最初の頃は、「明日はイベント」という日の前だけ使ったりもしていましたが、
ここ半年はまったく使わなかったので処分したいと思いました。
さて、処分といっても、どうやって捨てれば良いのでしょう?
何となく、「排水溝に流すのは良くないんじゃないかなあ」と思っていて、
なかなか取り掛かれずにいました。
検索してみようかなと思っていた矢先に、読んだ本に答えが載っていました。
シニア世代が溜め込みがちで、遺されると「捨てにくいもの」リストが一覧になっていて、
とても参考になりました。
処分屋さんに有料でお願いしても、細かなモノは置いていかれることもあるそうです。
どうしても頼まなければならないモノもありますが、
自分でできる範囲の処分方法も載っていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、油、しょうゆ、めんつゆ、など
「液体もの」全般に使える処分方法です。
1.飲み終えた、牛乳パックなどを用意します。
2.新聞紙を詰め、その上から、液体を注ぎいれます。
ポンプに詰まった分も押し出したり、たたいたりして出します。
3.更に新聞紙を詰め、容器を水ですすぎ、液体を注ぎます。
(液体が多くあふれそうな場合は、2本目の牛乳パックなどを用意する)
4.ガムテープなどで止めて、燃えるゴミに出します。
ボトルはプラスチックゴミ(ビン・カンは回収)に出します。
排水溝に流してしまうと、水が汚れるだけでなく、配水管が詰まりやすくなったり、
いろいろ問題があるそうです。
ちょっと面倒ではありますが、プロのお掃除屋さんが実践している方法ですし、
知って良かったなあと思いました。
油は、揚げ物の後とか、古くなってしまったものとか、この方法で処分していたのですが、
キッチン以外には目が向いていませんでした。
なるべくなら「無駄なく使い切る」のが一番だと思いますが、
ミニマリズムに目覚める前に溜め込んだものがまだまだありそうなので、
この方法はまた実践することでしょう。
2014年9月28日日曜日
キッチン収納スペース 4/13箇所終了
今日もキッチン収納スペースの続きです。
昨日、「上C」の銀色のカンの中に移したもの=ビニール袋、が主に入っていた、
「下J」です。
溢れんばかりのビニール袋(と、紙袋)
それにしても、床に近い=重たいモノを置くのに良い場所に、
なぜ軽いビニール袋を入れることにしたのでしょう?
十年前の自分の思考回路がよくわかりません。
ビニール袋に下には、プリンが入っていたらしきビンも隠れていました。
「上C」のダンボール箱に入っていたビンと、
他の場所に点在していたビンを全部ここに収めました。
空きビンです。ジャム屋さんに返す分もあります。
ちょっと多いかな・・・これから「りんごジャムを煮る季節」なので、
一応取ってありますが、年末に「要チェック」です。
一番奥には、保冷剤を大きさ別にビニール袋に入れて置きました。
入りきらなかった分は捨てました。
ビニール袋の下にいた、空きビンその他。
これらは、処分しました。
それにしても、自分がいかに「取っておく人」なのかがわかります。
この夏は、ゼリーを何度も作りましたが、別の器を使っていました。
このビンたちは何のために・・・?!
やはり、空きビンも「入りきる分」を入れるのではなく、
「実際に使う分」を入れるようにせねば。
年末まで待たずに「使わない」と思ったら、減らすべし! です。
2014年9月27日土曜日
キッチン収納スペース 3/13箇所終了
今日もキッチン収納スペースの続きです。
「上C」と名づけた場所で、流し台の右側、狭いスペースの上部分についている棚です。
「上A」と同じく、一番上の段の奥には、スツールに乗っても手が届きません。
なので、保冷袋とダンボール箱を引っ張り出せるようにしていました。
ここも幅が狭いので、一気に三段分チェック。
もちろん、いったん全部取り出して、拭き掃除もしました。
一番上のダンボール箱の中身は、「フィルター」と書いてありますが、
ジャムなどの空き瓶がぎっしり詰まっていました。
重たいモノを上に置くのは、地震など考慮すると、あまり良くないですね。
三段目の銀色のカンの中には、期限切れのお茶などがいっぱい。
勿体無いけれど、未開封のものも含め、一気に捨てました。
一番古い「消費期限」は、2008年でした。
一番上は、ダンボールを撤去して、木箱を置きました。
まだ思い切れない「想い出グッズ(キッチンもののみ)」を入れました。
子供時代に使っていたアルミのお弁当箱など、軽いもの3点です。
二段目には、夏の間に使う「保冷袋」を置きました。
でも、こんなにいらないですね。
実家や友人に何か分ける時などに「そのまま渡して」減らそうと思います。
まあ、夏が終わってしまったので、来年になるのかと思うと、
年末あたりに捨ててしまうかも知れませんが。
保冷剤もここに置こうかと思いましたが、意外と重たいので止めました。
三段目には、オーブンとパン焼き器のマニュアルと取扱説明書。
もともと置いてあったのですが、倒れてくるので、ブックエンドで支えることにしました。
そして、銀色のカンの中には、ビニール袋(ゴミ用)を入れました。
ビニール袋は、「下J」と名づけた場所に主に入れていたのですが、
軽いので、「上C」のビンと交換したのです。
また、シェルフの上に袋に入れて置いてあった分も、ここに収めました。
入りきらない分は捨てました。
〔処分したモノ〕
1.期限切れのお茶類
2.ダンボール箱
3.二段目にあった、ピザーラの景品のお皿
4.銀のカンに入らなかったビニール袋たくさん
他へ移動させたモノは2つ。
1.アクリルたわし(2段目にあったもの)
2.ティーバッグの箱(2段目にあったもの)
置き場はまだ定まっておらず、一時的に「上B」に置いています。
ここの場所は、三段ともまだ「仮」という感じです。
しばらくこれで生活してみて、使いにくかったら配置換えの予定です。
2014年9月5日金曜日
冷蔵庫の扉(前面)をスッキリさせる
我が家の冷蔵庫には名前があります。
カビラ
と、いいます。
結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。
彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。
引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。
当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。
カビラ
と、いいます。
結婚してすぐ購入し、以前住んでいたアパート時代からのおつきあい。
当時、J-waveをよく聴いていて(現在はNHK-FM)、ジョン・カビラ氏のファンでした。
彼の番組にメール投稿して、カビラマグネットなるものをいただき、
それを貼り付けてから「カビラ」という名前に。
引っ越す時には、引っ越し業者のお兄さんたちにまで、
「カビラ、いきまーす」
「ちょっと危ない、カビラがっ」
などと言われていました。
当初、冷蔵庫のドアには、そのカビラマグネットしか貼っていなかったのに。
いまや、こんな状態に。
いつのまにか、こういった紙類が増えていきました。
それにつられて、マグネットも増えました。
・・・もしかすると逆です。
マグネットを買ったりいただいたりして「これも貼れる!」となったのかも。
床でも学習しましたが、「モノはモノを呼ぶ」ようです。
同じ過ちをしないため、どんなものが貼られているかを書き出します。
1.生協の注文控えメモ
2.食道炎になった時、お医者さんに「食べちゃダメ」と言われた食材メモ
3.コーヒーサーバーについていた商品説明書
4.レシピメモ(6枚)
5.びわ茶の淹れ方、チャイの作り方(商品説明書)
6.レシピメモその2(3枚)
7.懸賞応募のためのマーク、シール入れ(封筒入り)
8.緑茶の美味しい淹れ方(商品説明書)
9.あべ農園だより(産直野菜に入ってくるおたより)
10.マンション管理組合からのお知らせ
紙類以外に、キッチンタイマー、輪ゴム、うさぎ型の塩こしょうミル。
それらはともかく、紙類がごちゃごちゃしていて見た目が悪い。
思い切って、紙類は全部処分しました。
紙類をとめていたマグネットも、数を絞りました。
だいぶ、スッキリ。
前面に残したのは、ネームプレートであるカビラマグネットと、
料理をする際、一時的にレシピメモをとめるための「ちのりちゃん」だけ。
そう、レシピメモは使う時だけ貼る、ことにしました。
タイマーと輪ゴムはサイドへ。
うさぎ型ミルは、可愛くて気に入っていたけれど、使いづらいので処分。
友人からのプレゼントなので痛みを伴いますが、
それを言い出したら何も処分できません。
サイドにかけていた手拭き用のてぬぐいは、広げられるように野菜室前へ。
ベストポジションではないのですが、他に場所が見つからないのです。
納得はしていないので、変更の可能性あり。
生協の注文控えは、冷蔵庫内がごちゃごちゃしているから必要でした。
何が入っているか、一目でわからないからです。
食べ忘れや重複注文をさけるための手段です。
今はまだ手をつけていませんが、スッキリさせれば不要になるはず。
だから、「スッキリさせる!」と決めて捨てることにしました。
食道炎はもう治ったし、メモ全然見ていませんでした、意味なし。
商品説明書類は、「手描きで可愛い」などと思ってとっておきましたが、
きりがないので、さようなら。
懸賞も、一時期本当に好きでよく応募していましたが、
最近は締切日を忘れてしまうし、「もうやらない」と決めて処分。
あべ農園だよりは、産直野菜に入ってくるおたよりです。
毎回楽しみなのですが、ずっととっておくわけにもいきません。
忘れたくない内容は、食ブログ(→☆)に書き写すことに。
管理組合からのお知らせは、玄関へ移動。
違うなーとは思うのですが、現時点で良いアイディアがないので「仮住居」です。
紙類を一気に処分し、ドアがスッキリしたので、次は「上」か「中」にトライ!
2014年9月4日木曜日
キッチンの床に置くのはゴミ箱だけ
我が家のキッチンは、リビング直結型です。
流しや調理台の反対側に、エレクターシェルフ、食器棚、冷蔵庫を並べています。
それほど巨大ではない大人二人が、何とかスムーズに動ける程度の幅です。
当初は「床にはゴミ箱以外置かない」と決めていたはずでした。
それが、お米やトマト缶をまとめ買いしたり、
一時的に届いたあれやこれやを「とりあえず」と置いたり、
いつのまにか、床が見えなくなってきて・・・。
色々と置いてあると、動線が悪くて掃除もしづらいです。
そこで私は判断ミスをしました。
「動かしやすいように、お米を入れるキャスター付きの箱を買おう」
と、桐の箱を買ってしまったのです。
ところが、箱を置いたら、その上や横にもモノを置くようになりました。
結局箱を動かさなくなり、キャスターの意味もありません。
箱一つならともかく、こうなってくると、後は「吹き溜まり」のように、
モノが周辺にたまってきます。
この写真は、これでもまだマシな状態なのです。
一時期は、ガス台の前に真っ直ぐ立てなかったり、
冷凍庫を開けるのに、いちいち手前にあるモノをどかしたりしていました。
今日は、ここに置かれたモノたちと、
手前にあった(写真なし)ダンボール箱一つを撤去しました。
周辺が酷く汚れていたので、ついでに掃除。
壁紙の汚れが取れないけれど、そこは後回しです。
〔処分したもの〕
1.以前、コーヒー豆を入れていたガラス瓶2つ
流しや調理台の反対側に、エレクターシェルフ、食器棚、冷蔵庫を並べています。
それほど巨大ではない大人二人が、何とかスムーズに動ける程度の幅です。
当初は「床にはゴミ箱以外置かない」と決めていたはずでした。
それが、お米やトマト缶をまとめ買いしたり、
一時的に届いたあれやこれやを「とりあえず」と置いたり、
いつのまにか、床が見えなくなってきて・・・。
色々と置いてあると、動線が悪くて掃除もしづらいです。
そこで私は判断ミスをしました。
「動かしやすいように、お米を入れるキャスター付きの箱を買おう」
と、桐の箱を買ってしまったのです。
ところが、箱を置いたら、その上や横にもモノを置くようになりました。
結局箱を動かさなくなり、キャスターの意味もありません。
箱一つならともかく、こうなってくると、後は「吹き溜まり」のように、
モノが周辺にたまってきます。
この写真は、これでもまだマシな状態なのです。
一時期は、ガス台の前に真っ直ぐ立てなかったり、
冷凍庫を開けるのに、いちいち手前にあるモノをどかしたりしていました。
今日は、ここに置かれたモノたちと、
手前にあった(写真なし)ダンボール箱一つを撤去しました。
周辺が酷く汚れていたので、ついでに掃除。
壁紙の汚れが取れないけれど、そこは後回しです。
〔処分したもの〕
1.以前、コーヒー豆を入れていたガラス瓶2つ
2.桐の箱内にあった、期限切れの雑穀
3.同じく、マンナンヒカリ
4.同じく、タイ米
5.同じく、発芽玄米
6.発泡スチロール箱(野菜を入れていた)
お米類が入ったままだった放置だった桐の箱は、ゴミ箱にしました。
なので、キッチンで利用予定だった、元トイレのゴミ箱は捨てました。
1~3、6 は捨てました。
4、5の米は、期限切れ(2007年て!)でした。
さすがに人間が食べるにはちょっと・・・
ですが、悪くなってはいなかったので、古米ということでスズメの餌用に。
発泡スチロール箱に積んでいた野菜は場所を移動させました。
冷蔵庫に入れる必要のない根菜類は、シェルフの一番下に場所を作りました。
お米、段ボールに入っていたストック品などもそこに。
気をつけるべきは、トイレットペーパー同様、ストック品を買いすぎないこと。
まとめて買うとお得とか、送料無料といった宣伝文句に負けないように!
期限切れとはいえ、食べ物を捨てることは心が痛みます。
ごめんなさいと謝りながら、「二度と繰り返すまい」と強く思いました。
これからキッチン内点検をしていくと、もっともっと出てくると思われますが、
それらを捨てたら、もう、二度と「買いすぎない」こと。
それから、食べないいただきものがあったり、消費できそうにない時は、
早めに判断して、知人などに差し上げる、ようにします。
2014年9月2日火曜日
トイレ内の不要品処分
我が家のトイレは比較的シンプルで、一番、労力を使わない場所です。
ほかが酷すぎることを考えると、なんでここだけ?という気もします。
もともと、収納棚からモノが溢れている状態ではなかったけれど、再度見直しました。
>>>
それほど違っていないように見えますが。
床に置いてあったトイレットペーパーを戸棚に収納しました。
床に何か置いてあると、掃除をするときに邪魔になります。
汚物入れ、は、必要な時だけ設置することにします。
トイレブラシと洗剤は、とりあえず残しました。
注意事項として。
消耗品を買う時に「まとめ買い」をしないこと。
いくら「まとめ買いの方がお得」であっても!
トイレットペーパーは6ロールまで。(実は今、7ロールある)
ティッシュは5箱まで。
消耗品でないモノが二つ残っていますが、これはまだ必要です。
ちゃんと選んで残したので良いのです。
私は、日常の潤いも必要だと考えているので、
実用品以外のすべてを処分する気はありません。
ただ、今回残したモノも含め、段々と絞って少なくしていこうとは思います。
下記のモノを処分。
1.トイレ内ゴミ箱(汚物入れ兼用)
2.いただき物の四角い箱入りティッシュ
3.広島土産のカープトイレットペーパー
4.ミニポーチ
5.使いかけウエットティッシュ
6.いただき物の衛生用品
7.いただき物のキャンドル
ゴミ箱は、キッチンで使用。
箱入りティッシュは洗面所で使用。
カープトレペは、広島ファンのMさんに差し上げる
4.~6.は捨てる
キャンドルは、教会バザーへ寄付
今日は比較的時間があったから、写真も撮ってみましたが。
これをルールにすると、それ自体がストレスになりかねません。
ハードルを高くすると、「一日休み」とかになりかねないので、
時間がない時は、「これを捨てた」一文でもOKというルールにします。
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